敏感な人の能力の使い方 – 敏感な人なら持っておくべきセルフケアの方法

あなたは、「敏感な人」ですか?

それとも鈍感な人ですか?

 

どこからが「敏感な人」という線引きはありません。

 

でも、

敏感だから生きづらい」という人たちと

「敏感だけど幸せ」という人たちがいます。

 

この感じ方の違いは何なのでしょうか?

 

いろんな理由を考えるかもしれませんが

その答えは、「敏感」という能力との付き合い方の違いです。

 

「敏感」とは、感じる能力が高いということです。

もしあなたが、高い能力を持っている「敏感な人」なら、

その力を発揮した幸せな生活を手に入れてください。

 

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ほしのぶLOG(hoshinob.com)です。

 

この記事は2分程度で読むことができます。

 

『敏感』というすばらしい能力

「敏感な人」は、ちょっとした刺激に敏感に反応することができます

反応してしまうのではなく、反応することができる能力を持っているのです。

 

これは、鈍感な人が持っていない能力です。

鈍感な人は、強い刺激に反応する人。

だから、ちょっとした刺激に気づかないのです。

 

敏感な人は瞬発力が高い

「敏感な人」の脳は、

ちょっとした刺激でも反応ができるように、いつも待機状態になっています。

だから、刺激に対しての瞬発力が抜群に高い。

瞬間的に脳活動をMAXまで高めることができるように、常に準備しているのです

 

「鈍感な人」は、ちょっとくらいの刺激では脳が反応しません。

だから、「鈍感な人」が脳活動をMAXまで高めるとしたら・・・

 

多くの時間と刺激が必要になってしまうのです。

 

敏感な人は疲れやすい

「敏感な人」は、瞬発的に反応するために常に待機しています。

だから、疲れやすい。

これは、高い能力を持っている人の宿命。

だから、この疲れやすさと付き合っていかなくてはなりません。

 

ここで、代表的な付き合い方を2つご紹介します。

1.疲れないようにする

これは、「こんな能力持たなければ疲れなくて済んだのに」という考え方です。

だから、能力を使わないようにするために、どうしたらいいかを考えます。

そして、

  • 気づいているのに気づいていないふりをする
  • 感じているのに感じていないふりをする
  • わかっているのにわかっていないふりをする

こうやって、鈍感な人のふりをすることで、疲れと付き合っていこうとします。

 

これが、敏感だから生きづらいという人たちの、敏感との付き合い方です。

 

2.どうしたら疲れをとることができるか考える

これは、「どうしたら能力を上手に使いこなすことができるだろう」という考え方です。

  

自分の持っている能力は、自分を活かすためにある。

だから、能力を発揮して疲れたとしても、

次に能力を発揮するときに備えて、疲れをとる方法を考えます。

 

これが、敏感だけど幸せという人たちの敏感との付き合い方です。

 

クールダウンして敏感と上手につきあう

敏感だから幸せと言える人たちは、疲れをとるために意識していることがあります。

 

それは、脳をクールダウンさせるために休憩する。

 

敏感な人は、瞬間的に脳活動をMAXまで高めることができるように、常に準備しています。

だから、刺激の無い状態を意識的につくるようにします。

 

例えば、「目をつぶる」

目をつぶるだけでも、目からの刺激がシャットアウトされます。

静かな場所で目をつぶれば、目からの刺激と耳からの刺激がシャットアウトされます。

 

みにつけるまで少し時間はかかりますが、

「瞑想」は、脳をクールダウンさせるのに効果的です。

 

休憩にスマホは大敵

「敏感な人」は、スマホをしまって休憩しましょう。

スマホを見たら、脳は刺激されてしまいます。

 

疲れる前に休憩して脳をクールダウンさせておくと

『敏感という能力』が”さらに”発揮されやすくなります。

  

持っている能力を発揮することで、可能性を広がります。

敏感という能力を発揮するために

上手にクールダウンして幸せな人生を歩んでいきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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