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人生をもっと素敵に変化させる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2022年3月3日号
 
reader さん
 
こんにちは。 ほしのぶ です。



今日はお届けしたメルマガは

手にしたいことを間違えると ストレス対策も間違える です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

何を目標にするか、何を手にしたいかによってがんばり方も変わります。
だから、当然、手にする結果も変化します。
 
さまざまな目標の立て方がありますが、
その中に『避ける目標』というものがあります。

『避ける目標』とは、
「しない」とか「やらない」などの
「ない・not」を含む言葉で表現される目標です。

 
例えば、
「嫌いなあの人に会いたくないな」と考えたとします。

そのあと、あたまに思い浮かぶのはどんなことでしょうか?
 
きっと、あたまの中で、
思い出したくもないはずの
嫌いなあの人の顔を思い浮かべて、

嫌いなあの人の行動パターンを
シミュレーションしてしまうのではないでしょうか。

 
「しない」ためには、
それを「している」のを思い描かないといけないし

「やらない」ためには、
「やっている」ところを思い浮かべないとなりません。
 
だから、
嫌いなあの人に会わないためには
思い出したくもない
嫌いなあの人と会うところを思い浮かべるしかないのです。

 
シミュレーションが功を奏して、
ストレスになる嫌いなあの人に会わないで済んだとしても、
あたまの中が嫌いな人のことで占領されてしまっている。
 
こう考えてみると、
『避ける目標』は、
ストレス対処には適していない可能性が高いということがわかります。
 
 

ストレス対処の基本は 手にしたい結果を目標にする

 
今が超満足な状態であれば、ゆったりまったりのんびりできます。
動く気にならないというか、超満足な状態に浸っていたいみたいな感じです。
 

でも、「なんかもう少しこうしよう」とか「これがちょっと嫌だな」とか、
満足ではない状態になることがあります。
 
すると、なんかそわそわしてりして
のんびりしている気にならなくなってしまう。
これがストレスです
 

つまり、満足したい気持ちがストレスをつくりだしているということ。

だから、ストレス対策は満足に向かう目標をつくることからはじめます。
 
  • 後悔しないように
  • 無駄にしないように
  • 迷惑にならないように
こうやって、「ない・not」が入る目標になってしまったときは、
「しよう」とか「やろう」の目標にしてみます。

 
慣れるまでは難しく感じるかもしれません。
 
でも、難しいと感じることは
自分にとって大切なことだとこころに響いたことです。
 
難しいと感じれたのならぜひがんばってみてください。
 
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お知らせ

カウンセリングルーム クリオネの家の主催で
  •  人間力に磨きをかける講座が 7月からスタートします
  •  行動に変化を起こすカウンセリング講座が 5月からスタートします
どちらの講座も、ほしのぶ(星野伸明)が講師を務めます。

 詳しくはホームページをご覧ください https://mcounseling.or.jp/consultation
ライフコースコーディネーター 
心理カウンセラー

   星野伸明(ほしのぶ)

 
 webマガジン https://hoshinob.com/

 一般社団法人マスタリーカウンセリング協会  https://mcounseling.or.jp/

 カウンセリングルーム クリオネの家  https://kurione.org/

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