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人生をもっと素敵に変化させる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2022年3月23日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶ です。

 
今日お届けするメルマガは

優しさに潜む思わぬ落とし穴 です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

 
がんばらせるのは辛い思いをさせるだけ。
だから、「ムリさせたくない」と考えてしまうことがあります。

そんな気持ちが大きくなると、
相手を思いやる気持ちでこんな言葉を使うことが増えていきます。
 
  • 「ムリしないでね」
  • 「自分のペースでいいからね」
  • 「できるところまででいいよ」
  • 「頑張らなくていいよ」
  • 「つらくなったらやめていいからね」
  • 「私がやってあげるから」
これらの言葉は、
「ムリさせたくない」ときに使う言葉。

つまり、相手のやる気を奪うために使う言葉です。
 
 
だからこの言葉を
  • がんばりたいことがある
  • がんばらなければならないことをわかっている
このような人に使うのは
 
優しさのつもりであったとしても
思いやりのない優しさのない言葉になる可能性が高いのです。
 
 

ムリさせたくない優しさが必要な人

 
自分のことを犠牲にしてでも
人のために頑張ろうとしてしまう人がいます。
 
誰かのために頑張るのだから手を抜くことができないし、
きっちりとやらなくてはいけないという気持ちが強くなって
がんばりすぎてしまう人です。

人は自分のことなら手を抜くことができるけど、
誰かのためにと思うと容赦が無くなります。
 
 
だから、人のために頑張りすぎてしまう人は、
力を抜くことができなくなってオーバーワークになって
こころが疲れてしまうのです。
 
 
このような人たちは
  • がんばりたいこと
  • がんばらなければならないこと
どちらも実行する能力はあるけど
オーバーワークになってしまう人たちです。
 
だから、このような人たちには
力を抜いて気持ちを休めてもらうように
やる気を奪う言葉をかけてあげる。

それが優しさになるのです。
 
 
 
相手の身になって発した言葉は
思いやりのあふれる言葉になります。

相手の立場に立った行動は
相手に安心感や満足感をもたらすことができます。
 
 

優しさを間違えると思わぬ落とし穴にはまってしまいます。
 
 
思いやりと優しさが相手に届くように

相手の身になって相手の立場に立って選んだ言葉を使って
相手のがんばる気持ちに寄り添ってみることをお勧めします。
 
 
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お知らせ

カウンセリングルーム クリオネの家の主催で
  •  人間力に磨きをかける講座が 7月からスタートします
  •  行動に変化を起こすカウンセリング講座が 5月からスタートします
どちらの講座も、ほしのぶ(星野伸明)が講師を務めます。

 詳しくはホームページをご覧ください https://mcounseling.or.jp/consultation

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ライフコースコーディネーター 
心理カウンセラー
  
   星野伸明(ほしのぶ)
 

 webマガジン https://hoshinob.com/

 一般社団法人マスタリーカウンセリング協会  https://mcounseling.or.jp/

 カウンセリングルーム クリオネの家  https://kurione.org/

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