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健やかな日々へのヒントと
ちいさなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2025年01月10日号

こんにちは。ほしのぶです。
 
新しい年を迎え 
reader さんは
いかがお過ごしですか?
 
今年もよろしくお願い致します。

突然ですが…
こんな感じになったことはありますか?
 
「やったほうがいいのは、わかっている」
ž ダイエット。
ž 生活習慣。
ž 仕事や人間関係
頭では理解しているのに、
行動はなぜか、いつもと同じまま。
 
そして気づくと、
「自分は意志が弱い」
「やる気が足りない」
そんなふうに、自分を責めてしまう。
 
こんな感じになったことがある人は
きっと少なくないと思います。
 

私は、行動と感情の仕組みを学び、
カウンセリングの現場でそれを使い続けてきました。
 
そこで、はっきり言えるようになったことがあります。
行動ができないのは、意志が弱いからではありません。
 
人は、「今まで続けてきた行動」を
簡単には手放せないようにできています。
 
それはサボりではなく、
自分を守るための仕組みです。
 

行動を変えたいなら「やめる」より「増やす」

 
多くの人がやってしまうのは、
・悪い習慣をやめようとする
・自分に厳しくなる
・我慢で乗り切ろうとする
 
でも、
やめるだけでは、新しい行動は身につきません。
 
必要なのは、
・新しい行動を「足す」こと
・選択肢を「増やす」こと
 
たとえば、
・帰宅したら、靴をそろえる
・歯を磨いたあと、1分だけストレッチ
・コーヒーを飲みながら、1ページ読む
 
すでにやっている習慣に、
ほんの少し「足す」だけ。
 
「それだけでいいんですか?」
と聞きたくなるかもしれませんが
 
これが、頑張らなくても変われる仕組みです。
 
もし
「わかっているのにできない」
「またできなかった」
そんなふうに自分を責めそうになったら、

変われないのではなく、
変わる仕組みを使えていないだけかも…と。
 
少しだけ視点を変えてみてください。
 
「どうすればいいんだっけ?」
 
そんな状況になったとき、
この文章を思い出してくれたら嬉しいです。
 
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