ほしのぶメールマガジン
|
「学校に登校できない子の気持ちを配慮しましょう」という言葉。
|
|
「なんでわかっているのに対策を打たないのだろう?」
|
1か月あれば新しい生活リズムに馴染んでしまう です。
|
それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。
|
|
|
|
やっと出来上がった生活リズムを崩してしまう危険をはらんでいる夏休み。
|
- その計画が現実的でなかったり、
- 計画通りに動くことに必要性を感じていなかったり、
- 計画を崩してでもいつもできないことをやりたくなったり
不規則な生活に適応しだしてリズムが崩れてしまうのです。
|
1か月から半年ぐらいの期間を必要とすると言われています。
|
- もともと身についている習慣の根深さ
- 習慣を変容しようとする意識の強さ
- 新しい習慣の身につけやすさ
- 新しい習慣の必要度
これだけの期間があれば十分に新しいリズムができてしまいます。
|
|
知らず知らずのうちに適応してしまった生活リズムであったとしても
|
もとの生活リズムに戻そうとするには納得する理由が必要です。
|
- 嫌ということははっきりと言いましょう
- 嫌なことは無理してやることはありません
- 自分のやりたいと思えることを探しましょう
- 学校に行くのは嫌だ
- なんで行かなきゃいけないの
- 私のやりたいことは学校にはない
一度こうなった子どもたちは、どうしたらもとの生活に戻れるのでしょうか?
|
正直なところ、もとの生活に戻してあげる方法は、ないに等しい。
|
- 嫌だというその気持ちに寄り添いましょう
- 嫌なことは無理にやらせることはやめましょう
- やりたいことを一緒に探してあげましょう
もとの生活に戻れるものも戻れなくなってしまいます。
|
気持ちの動くきっかけとなる刺激を与え続けることしかありません。
|
どう乗り越えていくかを一緒に考えてみるしかないのです。
|
|
だから、気持ちがくじけやすい状態にもなってしまいます。
|
その気持ちに寄り添い支えてあげる存在も必要になります。
|
- そんな苦労する子どもを見ていられない。
- これ以上、大変な思いをさせたくない。
- だから、少しでも苦しまないですむ他の道に進ませたい。
|
例えば、起床時間1時間のずれは1時間の時差ぼけと同じです。
|
多少苦痛があったとしても解消の努力をしなくてはもとには戻りません。
|
|
やるべきことができるようにするための生活リズムは、
|
|
だからこそ、やるべきことができるように作り上げた生活リズムを
|
|
やるべきことができるようにするための生活のリズムに
|
一緒に生活リズムを取り戻していく努力をしてあげる。
|
|
そんな大人としてかかわってあげられるようになっていきたいですね。
|
|
感想やこんな内容で書いてほしいなどのご要望は下のリンクよりお送りください。
|
|
|
|
|
ほしのぶ(星野伸明)が講師を務める講座のご案内
|
- 人間力に磨きをかける講座が 11月からスタート予定です
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
このメールは送信専用アドレスからお送りしています。
|
|
|