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人生をもっと素敵に変化させる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2022年7月28日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。

夏 真っ盛りという感じの毎日が続いていますね。

夏バテ防止には、食事、睡眠、運動。

自分にとって規則正しい生活習慣がいいようです。

reader さんはいかがお過ごしですか。



今日お届けするメルマガは

疲れが抜けないと感じる原因 です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

「最近、明らかに疲れが抜けにくくなっている。
歳のせいにはしたくないけど、歳には勝てない。
あなたも、いろんなことを急いでやっておいたほうがいいよ。」

先日、ボルダリング仲間からこんなことを言われました。

ボルダリングとは、
オリンピックの種目にもなったので
ご存じの方もいるかもしれませんが、
室内で岩登りをするスポーツです。

このスポーツを70歳代後半になってもやっている人から
疲れが抜けにくいと言われても…
と思ってしまったのですが、

その方曰く、
疲れを感じているときの行動が変化しているらしいのです。

その方の話を私なりにまとめてみると

以前は疲れを感じても、
やることがあったから動いていた。

ちょっと頑張って動いていると、
からだとあたまがスッキリして
いつの間にか疲れていたことを忘れていた。

たぶんそれが、
自分をリセットすることになっていたんだろうけど

今は
切羽詰まってやらなきゃいけないこともない。
明日やっても大して困らない。
ちょっと頑張って動こうというきっかけがない。

だから、
リセットする間隔どんどん開いてしまって…

たぶんこれが、疲れが抜けないと感じる原因のひとつ。
 
 
あたまとからだがリセットされることなく
疲れを引きずっていれば、
疲れが疲れを呼んでしまいます。
 
すると、動くのが億劫になって、
さらに疲れた感覚が増してしまうのです。
 
 
では、どうすればいいのでしょうか?

あたまとからだは、
ちょっと動いたあとにスッキリした感覚になります。

だから
疲れを感じたときこそ、少しからだと動かしてみる。
 
その時間は6分間。
ちょっと息が上がるぐらいがベスト。
 

通勤、通学などが、
少し息が上がるぐらいの運動になっている人は少なくありません。

でも、在宅ワークでひきこもり気味。
そんなときも、疲れが抜けない感覚が強まってしまいます。
 
 
動こうというきっかけがないから
「ポケモンゴー」とか「ドラクエウォーク」(スマホのアプリ)
をやっているという人もいます。
 
 
私は、パソコンと向き合う仕事の日は
疲れを感じだしたら階段を往復するようにしています。

2往復ぐらいでも、ちょっと息をあげるぐらいなら十分な強度です。
 
 
少し息が上がる程度からだを動かすだけで
脳機能が活性化して集中力も高まります。
 
 
最近、疲れが抜けないと感じだしたら
 
からだを休めるという選択もありですが、
 
ちょっと息が上がるぐらい6分間、
からだを動かしてみることをお勧めします。
 
  
いかがでしたでしょうか?

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ライフコースコーディネーター 
心理カウンセラー
  
   星野伸明(ほしのぶ)
 

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