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いい関係をつくる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2023年03月06日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。
 
春らしい陽気の日が増えてきましたね。
 
今年は花粉が…
そんな話を聞くことも増えてきました。
  
reader さんはいかがお過ごしですか?
 



今日お届けするメルマガは

「「ドキドキ」に過敏になる心理」 です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

  
普段から、たくさん運動していたりすれば、ドキドキは日常的なこと。
だから、「ドキドキ」に対して過敏になることはありません。

でも、ドキドキすることの少ない日々を過ごしていると、
ドキドキすることは非日常の出来事と認識されやすくなります。
 
つまり、「ドキドキ」は、めったに起こらないこと。
そのため、ドキドキにちょっと過敏になってしまいます。
 
それが、もしも今、起こったとしたら、
・その理由を知りたくなります。
・こじつけになったとしても、何かしら理由を見つけようとしてしまいます。
 
それって「吊り橋効果」のようなもの?
 
そう考えたくもなるのですが、
そうとも言い切れないところがあるのです。
 
吊り橋効果とは
吊り橋の上のような不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人に対し、恋愛感情を抱きやすくなる現象のことです。
これは、不安や恐怖のドキドキを、恋愛感情のドキドキなのかもと認識することによって起こるとされています。
 
だから、恋愛感情を持つとドキドキする。
そうやって認識できることが必要なのです。
 
ただ、別の見方をすることもできます。
 
それは、
不安や恐怖のドキドキがあったとしても、
別の意味を持つドキドキかもしれないと認識することができる。
ということです。
  
春は、環境変化や新しい出会いが増える季節。
ドキドキすることも増える季節です。

そのドキドキに、
・好意的な意味付けをする
・脅威を感じていると意味付けする
 
その違いを生むのは、ドキドキに対しての敏感度合い。
 
最近、ドキドキしてないな。
 
そう感じたときは、
ちょっと動いて息が弾むぐらいのことからでも
ドキドキを日常的なこととして体験しておくといいかもしれないですね。
  
いかがでしたでしょうか?

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