ほしのぶメールマガジン
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困っているけど悩んでいない人との関係づくり です。
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それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。
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・困っていることをアピールして、誰かに解決してもらおうとする
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・うまくいかない原因がわかっても、自分にはできないアピールをする
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私は、こんな人たちのことを『困っているけど悩んでいない症候群』と呼んでいます。
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(この名称は私が勝手に名付けたモノで、小さな学会等で発表はしていますが、実際にそのような学術的な呼び方があるわけではありません)
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困っていることをアピールするのですが、基本的にはアピールするだけ。
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「どうしようか?」「どうできたらいいかな?」という質問には、
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基本的に「わからない」「できることはない」という答えが返ってくる
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「どうしてほしい?」「どうしてもらえたらいいかな?」という質問には、
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「困っているのをわかって、なんとかしてほしい」という答えが返ってくる。
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自分も『困っているけど悩んでいない症候群』になってしまいそう。
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「馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない」
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周囲の人間が気を揉んだり強制したりしても、最後は本人の意思。
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もし、喉が渇いて困ったなんとかしてと言う人の口に水を注いであげたとしても、
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・溺れさせようとした人だと言いがかりのような攻撃をうけてしまうこともあります。
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親切心はちょっと脇に置いて客観的に全体を見るようにして
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必要であれば相手の意志が動きそうなきっかけを提供してみる。
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そういう立ち位置に、自分を持っていくための言葉です。
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もしかしたら、もっといい言葉があるかもしれません。
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『困っているけど悩んでいない症候群』とのいい関係を築いていきましょう。
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