ほしのぶメールマガジン
|
|
|
|
|
|
|
今日のひと言でも「自分らしさ」について書きましたが
|
|
「なぜ、芸能界のようなキラキラした世界にいる人が心を病んだりしてしまうの?」
|
|
実際のところは、本人に聞いてみなくてはわからないことです。
|
|
でも、もし、あなたが同じ質問をされたら、どのように答えますか?
|
|
私は「自分らしさがわからなくなるから」と答えました。
|
|
だから、自分らしさについて書きたくなったのですが…
|
|
「自分らしさは1つ」と思っている人が多いことに気づきます。
|
|
「自分らしさは、関係の数だけあるのを知っていますか?」
|
|
こんな質問を投げかけると、キョトンとした表情をするひとばかり。
|
|
親しい友人と話すときは、くだけた言葉やジョークを交えて会話して、
|
上司やお客様と話すときは、敬語や丁寧な言葉を使って礼儀正しくします。
|
|
関係性に合わせて、態度や口調を変えることができたりします。
|
|
いろんな自分を使い分けたり切り替えたりして日常を過ごしています。
|
|
ただ、「自分らしさは1つ」と思っている人にはこれがちょっと難しいのです。
|
|
その環境にいる限り、その自分でいることが自分らしい。
|
|
そうやって1つの自分らしさで居続けようとしてしまいます。
|
|
これを、つき合う人が変わるたび、環境が変わるたびにやろうとしたら…
|
|
心の疲れが積み重なってしまう可能性が高まるのです。
|
|
私は、ONのときの自分らしさと、OFFのときの自分らしさを別々に探しています。
|
|
仕事中の自分らしさと、友人とお酒を飲んでいるときの自分らしさが違うのは当然のこと。
|
|
こうやって、イイ感じの自分を思い浮かべてみるだけ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- 心理カウンセリングセミナーが11/25より開講されています
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
このメールは送信専用アドレスからお送りしています。
|
|
|