Share this emailCopy the public link or share it on your favorite channel.
cropped-DSC_0115-scaled-2.jpg
人生をもっと素敵に変化させる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2022年5月22日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。
 
オンラインでの研修から、対面での研修へと変更する依頼が増えてきて、
やっと世の中が少しずつですが、
元に戻りつつあるのを実感している今日この頃です。

reader さんはいかがお過ごしですか。



今日お届けするメルマガは

気持ちや考えは前提の違いですれ違う です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

ちょっと前になりますが、
怒りをマネジメントする
アンガーマネジメント研修に脚光が当たった時期がありました。

アンガーマネジメント研修の内容は、とても素晴らしいもの。
だから、社内研修などで導入する企業も多くありました。
でも、その評価はあまりよくなかったのです。

なぜだと思いますか?

アンガーマネジメントを簡単に説明すると、
怒りを感じたときの調整・管理です。

イメージ的には怒りをコントロールすることです。

本来、アンガーマネジメントの前提は
・怒りは湧き起るもの
・怒りを避けることはできない
だから、
「沸き起こった怒りの感情をコントロールできるのが望ましい」

でも、
実際にこの研修を受けた人たちが期待したのは
・イライラすることが減る
・怒らなくなる
・感情的にならなくなる
・自分は怒りという感情と疎遠になれる
その期待の背後には
「怒りの感情が沸き起こらないのが望ましい」という前提が隠れていたのです。

当然のことですが、
どのような状態であるのが望ましいとするかによって、
調整・管理の方法は異なります。

それなのに、その大前提が違っていた。
そのために、評価がよくなかったのです。
 
このように、
気持ちや考えのすれ違いの多くは、
「自分の前提と相手の前提が同じはず」という土俵の上で生じています。

自分の常識は相手にとっての非常識
相手の常識は自分にとっての非常識

多様性の時代、
みんなの前提が違うかもしれないという前提に立って
物事を読み解く視点を磨く必要がありそうです。
  
いかがでしたでしょうか?

感想やこんな内容で書いてほしいなどのご要望は下のリンクよりお送りください。

https://hoshinob.com/contact
 
cropped-DSC_0550-scaled-1.jpg

お知らせ

カウンセリングルーム クリオネの家の主催で
  •  人間力に磨きをかける講座が 7月からスタートします
  •  行動に変化を起こすカウンセリング講座が 5月からスタートします
どちらの講座も、ほしのぶ(星野伸明)が講師を務めます。

 詳しくはホームページをご覧ください https://mcounseling.or.jp/consultation

過去の配信記事ははこちらからご覧になれます
⏩ back number

パスワード:202203
ライフコースコーディネーター 
心理カウンセラー
  
   星野伸明(ほしのぶ)
 

 webマガジン https://hoshinob.com/

 一般社団法人マスタリーカウンセリング協会  https://mcounseling.or.jp/

 カウンセリングルーム クリオネの家  https://kurione.org/

facebook twitter instagram 
このメールは送信専用アドレスからお送りしています。