ほしのぶメールマガジン
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最近、日本国内だけで無く、世界中で 「自分さえよければいい、相手のことを考えない」 そんな事件や事象がたくさん起こっていますね。 朝から不快な気分にならないためには、 「朝のニュース(ワイドショー?)を見ないこと」 それがいちばんいいと言っている人も居ましたが… 先日、ちょっと気になる一コマを見ました。
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子どもにたくさんの体験をさせてあげたいと思った両親が 田んぼの共同オーナーになって、初めての田植えの日。 子どもは、「汚いからムリ」と言って、スマホを手に取り座り込み 子どもの顔色と共同オーナーの視線を気にしながら両親が田植えをしている。 両親だけが泥だらけになり田植えが終わると 近所のイベント会場に行き、子どもの機嫌をとるために頑張る両親の姿。 今どきの家族と言ってしまったら、 それまでなのかもしれませんが… 一昔前は、親の顔色をうかがう子どもの方が多かった気がします。 自分より力の強い相手の顔色をうかがうのは、 集団の中で暮らす上で必要な能力の一つです。 敬語が使えるかどうかも、 相手と自分の関係性を考えることができるからです。 子どもが最初に属する集団(家族)の中で、 相手との関係を考えることができない。 さらには、自分の気分が最優先で周りのことなど気にしなくていい。 それが許されてしまっているのであれば 不特定多数の人が居る社会での振る舞い方は、 たぶんわからないことだらけになることでしょう。 親の顔色をうかがう子どもを、 かわいそうだと言う人が居ますが… 「自分さえよければいい、相手のことを考えない」
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この風潮の原因は、 こんな身近なところに潜んでいるのかもしれないですね。 子どもだけに限らず、誰かを育てる立場になったとき 自分の関わり方が相手の人生を変えてしまうことがある。 そのことだけは、心にとどめておきましょう。
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◆カウンセリングコミュニケーション講座の開催予定です。
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- 6月 聴く力に磨きをかける
- 7月 伝える力に磨きをかける
- 8月 感情の扱い方に磨きをかける
- 9月 交渉力に磨きをかける
- 10月 セルフプロデュース
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2025(令和7)年度は 6月、8月、10月、12月、2月 の5回が予定されています。
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