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いい関係をつくる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2023年04月01日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。
 
春の陽気にうつつを抜かしていたら
もう4月。
 
モードを切り替えるのに
ちょっと苦労をしているこの頃です。
  
reader さんはいかがお過ごしですか?
 



今日お届けするメルマガは

「子どもと大人の境界線」 です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

あなた未成年ですか?
 
こう聞かれたら
迷わず年齢で判断することができますが
 
あなたは子どもですか?大人ですか?
 
こう聞かれたら
何を基準にして判断しますか?
 
ちょっと悩ましい質問であるのは確かです。
 
なぜなら
子どもと大人の間に明らかな線引きがないから。
 
一般的に
自立して(親などに頼ることなく独り立ちしている)
自律している人(自分の力で自分をコントロールしている)
のことを大人と呼んでいます。
 
だから大人は
すべて自分で!
 
こう考えてしまいがちなのですが
 
人は社会的な生き物。
人とのつながりの中で生きています。
 
その中で、頼り頼られという相互的な関係性はあるのは当然のこと。
すべて一人で完結させようとすることの方が不自然です。
 
それなのに
すべて自分で!を実践しようと
試行錯誤している人に出会うこともあります。
 
実際に
すべて自分で!
その力を身につけている人も少なからずいらっしゃいますが
 
すべて自分で!が
利己的な行動(自分の利益だけを中心に考え、他人の立場などを考えないで行動)につながっている人や
 
すべて自分で!の重圧によって
その場にとどまりひきこもる人も増えています。
 
人は社会的な生き物。
人とのつながりの中で生きています。
 
そのつながりを認識したうえで
自立し自律する。
 
それをできる人が、その社会での大人であって
 
つながりを認識できない
親などに頼りっぱなし
誰かに自分をコントロールしてもらっている
(自分の感情などを自分でコントロールできない)
 
こんな人がその社会での子ども。
 
こうやって考えてみると
 
人とのつながりを拒否した時点で
その社会で大人になることはできないのかもしれないですね。
 
 
人とのつながりに煩わしさを感じて
社会に出ていくのを拒む人も増えていますが
 
人は人とのつながりの中で生きている。
 
そのことをこころに留めて、
大人として生活できる時間を増やしていきたいですね。
  
いかがでしたでしょうか?

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