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人生をもっと素敵に変化させる小さなきっかけ

ほしのぶメールマガジン

2022年5月30日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。
 
目まぐるしく天気が変わって、
今年の夏はどうなるんだろう?と変な不安を感じ、
今のうちから体調管理に気をつかっておこうと思っても、
なかなか行動に移せないでいる自分に
ちょっと喝をいれなくては!と感じだしています。

reader さんはいかがお過ごしですか。



今日お届けするメルマガは

思考の癖が影響すると視野が狭くなる です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

コミュニケーションの講座や
ストレスマネジメントの講座をしていると

なんであの人は、こんなひどいことをするんだろう。
なんで私は、こんなことされないといけないんだろう。

「そう感じさせる相手をどうしたら変えることができますか?」
という質問を投げかけられることがあります。

現実的に、ただ変わってほしいと願っているだけでは
相手は変わることはない。だから、自分が何かするしかない
多くの人がわかっています。

だから、何をすればいいかを考えるために
そのことが起こった原因の分析がはじまります。

でも、
ちょっと試しに想像してみてください。
「行為の真意がわからない人から、なぜか不快な思いをさせられている」
という気持ちの中で、原因の分析をしたとしたら

どうでしょうか?

全ての原因は相手の中にある
という結論に向かってしまいそうな気がしませんか?

人の思考には
他人の行為は性格などの内的な要因から起こっていると感じやすく
自分の行為は環境などの外的な要因から起こっていると感じやすい
という癖があります。

この癖の影響を受けてしまうと
相手が内面的に変わってくれることが唯一の問題の解決方法
結論付けてしまうことがあるのです。

だから、
「相手をどうしたら変えることができるのだろうか?」
こんな疑問が出てきたときは、
思考の癖が影響して視野が狭くなっている可能性が大。

そんな時にどんなアドバイスをしたとしても、
ぴったりはまった答えになることは
1メートル離れたところから針の穴に糸を通すぐらい難しい。

これは自分自身に対しても同じことです。

狭い視野で悩みの解決方法を探しても、
いい答えが見つけることは
1メートル離れたところから針の穴に糸を通すぐらい難しい。

だから
まずは、視野を広げてみる方法から探してみよう。

そんな立ち位置で解決方法を探せるようになっていきましょう
  
いかがでしたでしょうか?

感想やこんな内容で書いてほしいなどのご要望は下のリンクよりお送りください。

https://hoshinob.com/contact
 
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お知らせ

カウンセリングルーム クリオネの家の主催で
  •  人間力に磨きをかける講座が 7月からスタートします
  •  行動に変化を起こすカウンセリング講座が 5月からスタートしています
どちらの講座も、ほしのぶ(星野伸明)が講師を務めます。

 詳しくはホームページをご覧ください https://mcounseling.or.jp/consultation

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ライフコースコーディネーター 
心理カウンセラー
  
   星野伸明(ほしのぶ)
 

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 一般社団法人マスタリーカウンセリング協会  https://mcounseling.or.jp/

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