ほしのぶメールマガジン
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「「気づき」を増やし、可能性を広げる方法」 です。
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それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。
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私たちは、日々、「認知(気づき)・判断(考え)・行動」のサイクルを回して生活しています。
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このサイクルの中のどの段階も重要なのですが、「何をどう考えるか」という考え方が重視されがちです。
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それは、ビジネスの場面でフレームワークという枠にあてはめて考える方法が確立されているからかもしれません。
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何かの枠にあてはめて考えることが習慣化されると、新たな「気づき」が見逃されがちになります。
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その結果、自分の持っている枠にあてはまることだけに気づき考えることはできるけど、それ以外のことについては気づくことができないので考えられないということが起こるのです。
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では、この落とし穴を避けるためにはどうすればよいでしょうか?
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気づくというのは、心をどう働かせるかということです。
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だから、いつもよりちょっとだけ心の動きに着目してみましょう。
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「何をどう考えるか」の前に、「何をどう感じたのか」に意識を向けてみる。
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そのために、「感じる、感じ取る」そのための時間を意識的に作ってみることです。
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そして、心の感度が高くなるほど、気づけることも多くなります。
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心の感度が高いときの気づきは、気づきたくないことにも気づいてしまいますが、
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幅広く、ポジティブなことやネガティブなことにも気づけます。
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気づくことができれば、考えて行動することが可能になります。
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だからこそ、気づけることを増やして、可能性の幅を広げていきましょう。
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- 人間力に磨きをかける講座 次回は 10月28日です。
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