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素敵な明日に向かうきっかけづくり

ほしのぶメールマガジン

2023年10月21日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。
 

朝晩、かなり涼しくなったのに、
日中はちょっと暑い…
 
そんな日に何を着て出かけようかと、
頭を悩ます日が続いています…
 
readerさんは
いかがお過ごしですか?
 

今日お届けするメルマガは

「気づき」を増やし、可能性を広げる方法 です。

それでは、一緒に人生をたのしむ力を磨いていきましょう。

私たちは、日々、「認知(気づき)・判断(考え)・行動」のサイクルを回して生活しています。
このサイクルの中のどの段階も重要なのですが、「何をどう考えるか」という考え方が重視されがちです。
それは、ビジネスの場面でフレームワークという枠にあてはめて考える方法が確立されているからかもしれません。
 
しかし、この考え方には落とし穴があります。
何かの枠にあてはめて考えることが習慣化されると、新たな「気づき」が見逃されがちになります。
その結果、自分の持っている枠にあてはまることだけに気づき考えることはできるけど、それ以外のことについては気づくことができないので考えられないということが起こるのです。
 
では、この落とし穴を避けるためにはどうすればよいでしょうか?
  
気づくというのは、心をどう働かせるかということです。
だから、いつもよりちょっとだけ心の動きに着目してみましょう。
 
具体的には、
「何をどう考えるか」の前に、「何をどう感じたのか」に意識を向けてみる。
そのために、「感じる、感じ取る」そのための時間を意識的に作ってみることです。
 
そのときは、考えるのではなく感じること。
 
例えば
・足湯に足を入れて、足の感覚を感じてみる
・森の中で深呼吸して、体の変化を感じてみる
・目をつぶって、身の回りの音を感じてみる
 
これらを繰り返すことで、心の感度が高まります。
そして、心の感度が高くなるほど、気づけることも多くなります。
 
例えば、
・自分の気持ちに気づく
・相手の気持ちに気づく。
・目の前で起こっていることに気づく。
 
心の感度が高いときの気づきは、気づきたくないことにも気づいてしまいますが、
幅広く、ポジティブなことやネガティブなことにも気づけます。
 
気づくことができれば、考えて行動することが可能になります。
 
だからこそ、気づけることを増やして、可能性の幅を広げていきましょう。
 
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