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素敵な明日に向かうきっかけづくり

ほしのぶメールマガジン

2023年11月10日号

reader さん

こんにちは。 ほしのぶです。
 
やっと秋らしい空気の日が増えたと思ったら
もう立冬…
今週末は、寒波がやってくる…
 
ぼちぼち冬支度を始めておいた方がよさそうですね。
 
readerさんは
いかがお過ごしですか?
 

今日お届けするメルマガは

心の回復力と言葉の力 です。

誰もが調子を崩してしまうことがあります。
そんなとき、「大丈夫?」
こんな言葉をかけてもらうと、気にかけてもらえる安心感が湧いてくることがあります。
 
でも、この言葉をかけられて
不快に感じる人もいます。
 
それは、
まわりの人に心配をかけたくないと思う気持ちが強い人。
 
それと、
・モチベーションが下がり気味
・あんまり自分を肯定的に見られないし
・気分もスッキリしない
こんな「どんよりした状態」にいる人です。
 
まわりに心配をかけたくないと思う人は、
心配されて安心感が無いわけではないけれど
「大丈夫!がんばれる!心配しなくていいから!」
こんな感じの気分の方が勝ってしまい
結果として気にかけてもらうことが不快となってしまいます。
 
もう一方のどんよりした状態にいる人は、
心配をかけたくないと思う人よりも、気にかけてもらうことを肯定的にとらえます。
だから、たくさん気にかけてあげるとイイかというとそうでもないのです。
 
なぜかと言うと、
「大丈夫?」と言葉をかけられたとき
調子を崩していてもがんばりたい気持ちが強い時は、
「ちょっとつらいけど大丈夫。」と言えたりします。
 
でも、どんよりした状態のときは、そうはいかないのです。
 
モチベーションが下がり気味で、
自己否定的になって、
気分がスッキリしないようなときに

「大丈夫?」と問いかけられれば、ほとんどが大丈夫でないところです。
 
だから、「大丈夫?」と問いかけられると、「ダメかも…」となります。
そして、気分は、調子を崩した時よりもさらに低空飛行になってしまうのです。
 
人には、自然回復力があります。
だから、調子を崩したとしても、時間とともに回復してくることが多々あります。
 
でも、その時間の中で、どのような環境にいるかは重要です。
 
・回復に向かうことを意識できる環境であるか
・不調に意識を向ける環境であるか
 
それによって、回復力にも大きな差が生まれてしまうからです。
 
どんな声をかけてあげるかは、相手にとっての環境の一部になります。
そして、自分が自分自身にかける言葉も、自分にとっての環境の一部です。
 
だからこそ、
意識を向けたいことに意識を向けられるように、選んで言葉を使える心の余裕をつくっておきたいですね。
 
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