
人は皆、過去の体験を活用して、
理想の自分に向かって、今を充実させる力を持っています。
あわただしい毎日の時間の中に埋もれて
その力を活用できなくなっていませんか?
こころの動きと向き合い、
望む理想にピントを合わせ、
今できる「小さな一歩」を見つける。
それが「kokoro りとりーと」です。
肩の力を抜いて、週に1回ぐらい。
今を充実させる時間を一緒に作っていきましょう。
それでは、STEP1から順に進んでください。
kokoro りとりーと
STEP1
1週間を振り返って、こころが動いたシーンを探してみましょう。
こころの中でつぶやいたり感じたりしたことと、似ているものを探してください。(複数可)
どうしよう・どうなっちゃうんだろう・何か言われるかな・どう思ってるんだろう
大丈夫かな・ドキドキする・緊張する、鳥肌が立つ・胸がざわざわする
なんなの・うざい・ふざけるな・ばかにするな・ちゃんとしろよ
ばかじゃないの・いいかげんにして・もう・むかつく・信じられない
あーあ・どうせ・残念・へこむ・しょうがない・なんで・どうして
むり・できない・やっぱりだめだ・泣けてくる・胸が締め付けられる
やったー・うれしい・たのしい・よかった・すごい・気持ちいい・
かわいい・すっきり・よし・ふー・よく頑張った・えらい・そうだよね・うんうん
その他(つぶやき・感覚)
STEP2
探したつぶやきや感覚の中から印象の強いものをひとつ選んでください。
それは、【どのような状況】で【どんな気持ち】になって、つぶやいたり感じたりしたものですか?
- どんな状況:
- どんな気持ち:
STEP3
つぶやきや感覚を伴って記憶に残っていることは、「自分が大切にしている思い」に触れた出来事です。
- 自分の大切にしている思いに合っていれば、イイ感じとして記憶され
- 自分の大切にしている思いと合っていなければ、よくない感じとして記憶されます。
思いだした出来事は、「イイ感じですか?よくない感じですか?」
判定を下す基準は自分の大切にしている思いです。
どのような思いが『こころの真ん中』にありましたか?
- こころの真ん中にあった思い:
STEP4
ちょっと想像してみてください。
思いだした出来事の「最高に望ましい状態」は、どのような状態ですか?
- 最高に望ましい状態:
STEP5
思いだした出来事が「最高に望ましい状態」になるために必要な条件を挙げてみましょう。
- 自分がやらなければならないこと:
- 誰かにやってほしいこと(やるべきだと思うこと):
STEP6
実際の出来事と最高に望ましい状態との間に生じた差が、今のこころの状態をつくっています。
思いだした出来事の「最高に望ましい状態」と「実際(現実)」の間にある差の影響で、
「今○○な自分になっている」という表現をしてみてください。
○○にどんな言葉が入りますか?
- 差の影響で「今○○な自分になっている」
その自分はイイ感じですか? あまりよくない感じですか?
STEP7
深く考えずに、思い浮かべてみてください。
理想としたら、「どんな自分でいたい」ですか?
- 理想としたら○○な自分でいたい:
STEP8
理想の自分を何かに例えてみてください。
例えるなら何ですか?それは理想の自分とどんなところが似ていますか?
- 例えるなら:
- 似ているところは:
STEP9
例えたような自分に少しでも近づけるとうれしいですよね。
これからの1週間、どんな自分でいる時間を多くしていこうと思いますか?
- ○○な自分でいる時間を増やす:
STEP10
多くしようとしていることを心にとどめておくために、こころの中でつぶやく言葉を決めておきましょう。
どんな言葉を持っておきますか? (その言葉を覚えておくための方法も考えておきましょう。)
- つぶやく言葉:
- 覚えておくために:
STEP11
これからの1週間の自分のために、今日できることをひとつ挙げてみましょう。
「何を」「いつ」やりますか?
- 今日やること:
- やるタイミング:
今日の「りとりーと」これで終わりです。
まずは、できることから1つずつ。
もっと素敵な明日を呼び込む1週間でありますように♪
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