セルフワーク|なりたい自分とつながる3つのワーク

 

人は変わりたいと思ったとき、

つい「何を直すか」「何が足りないか」から考えてしまいます。

 

でも、実際には――

人は「正しさ」では動きません。

「意味」や「つながり」を感じたときに、自然と一歩を踏み出します。

 

このワークシリーズは、

無理に自分を変えようとしないところから始まります。

 

まずは、

「なりたい自分を見つける体験ワーク」で、

こんな自分もいていいかもしれない

と、可能性に目を向けるところから。

 

次に、

「会いたい自分を思い描く体験ワーク」で、

まだ現実にはなっていないけれど、

いつか会ってみたい自分を、はっきりと思い描いていきます。

 

そして最後に、

「望む状態から行動をつくる体験ワーク」で、

その未来の自分に近づくために、

今日の自分ができることを、

意志や根性ではなく仕組みとして考えていきます。

 

この3つのワークは、

  • 気合を入れるためのものではありません
  • 自分を責めるためのものでもありません

 

今の自分を否定せず、

未来の自分とつながりながら、

行動が自然に生まれる流れをつくるためのものです。

 

それでは、次のページで、

「なりたい自分を見つける体験ワーク」から始めてみましょう。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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