なりたい自分とつながる3つのワーク|行動が生まれるセルフワーク

「変わりたい」と思っても、

ゴールがぼんやりしていると、人はなかなか動けません。

 

このワークでは、

「なりたい自分」ではなく、「会ってみたい自分」を思い描く体験をしてみます。

 

ポイント

  • 書くことが大事。頭の中だけでなく、紙に書くことで現実感が増します。
  • 正解はありません。思いついたことを自由に書いてください。

STEP1:静かな時間をつくる

『1年後に会いたい自分が待っている』と仮定して、ステップをすすめていきます。

まず、落ち着ける場所で深呼吸。(スマホは見えないところに置いてきましょう)

『1年後に会いたい自分』を想像する準備をしてください。


STEP2:会いたい自分像を描く

紙とペンを用意して、次の質問に答えてください。

1年後に会いたい自分は

  • どんな表情をしていますか?
  • どんな服装やスタイルですか?
  • どんな場所に誰といることが多いですか?
  • どんな言葉を口にしていますか?

STEP3:未来の自分の“行動”を描く

次に、1年後に会いたい自分は

  • どんなことを習慣にしていますか?
  • どんな価値観や信念を持って行動していますか?
  • 今はできていなくても、やっていないことでも、自由に書いてみてください。

STEP4:未来の自分に名前をつける

イメージが鮮明になったら、その自分を何かに例えて名前をつけてみましょう。

例:「いつも笑顔の大黒様:ダイコク君」「青空に漂う入道雲:爽快さん」

名前をつけることで、1年後の自分が“キャラクター”として存在感を持ちます。


STEP5:今日できる小さな一歩を探す

1年後の自分に近づくために今日できることを1つ探してみましょう。

例:「夕食前に片付けをする」「鏡を見て口角を上げる」

 

この一歩が、未来の自分との距離を縮めます。

はじめの一歩を踏み出して、とりあえず3日ぐらい続けてみましょう。

 

 

次のページは、

今の自分に合った行動をつくる体験ワークです。

 

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セルフワーク

 
明日に寄り添うカウンセラー
 
ほしのぶ(星野伸明) が
書いています。
 
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