地区勉強会(千葉県香取佐原地区)の講師をしてきました。

仕事が終わったその足で
学びを求めて来られた皆様に
「なぜかたまってしまう疲れ」を
セルフケアする
ヒントとスキルをお持ち帰りいただきました。
セルフワークを交えながら
気づきと学びの多い90分となりました。
講座の概要
心理学や脳科学の視点から、
私たちが感じる「疲れ」の正体と、
行動を変える時に心の中で起こっている「葛藤」の仕組み、
そして現代人に不可欠な「脳の休息」についての解説と、
セルフケアにつながるセルフワークの体験をしました。
テキスト目次
- 労働の3形態
- 共感脳(ミラーニューロン)の功罪
- 体験と、想像は脳の中では同じ
- 自分自身のケアを忘れずに
- 身についている行動
- 行動することのメリットとデメリット
- 具体的な行動をとるか否かを考える
- 変わるということ
- 行動のシーソーモデル
- 葛藤のトライアングル
- 増やしたい行動が増えないとき
- 固定観念は判断基準
- 葛藤しながら安定する
- 適応パターン
- 脳の過活動を続けるリスク
講座資料をAIに解説してもらいました(音声)です↓
参加された皆様、
企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、
ありがとうございました。
次回は6月。
事前申し込みをしていただければ、参加可能な勉強会です。
詳細は、トップページのご案内をご覧ください!
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