講師してきました / 子どもの成長と心の育ち 3歳児の心理

公民館が主催する「幼児家庭教育学級」の講座の中の一コマ。

「子どもの成長と心の育ち 3歳児の心理」の講師をしてきました。

 

講座の概要

心理学の世界で言われていることは、理想の世界。

実際に子どもと過ごす時間は、学問的に言われていることの通りにはいかないものです。

 

子どもの成長は、周囲の関りで大きく変わります。

世間一般の学問的な常識にとらわれない

今の子どもたちの成長に必要なかかわり方と向き合い方をお伝えしてきました。

 

テキスト目次
  • 前提によってやるべきことも変化する
  • 嫌いなものを好きになる必要はないですが…
  • 乗り越えさせるのは簡単ではない
  • 2歳~3歳ぐらいでみられる発達の特徴
  • 3歳~4歳ぐらいでみられる発達の特徴
  • 褒められたことを頑張るようになる
  • 行動するのは望ましい結果を得ようとしているとき
  • 力で抑えて不安を与えても…
  • してはいけないことがわかっても 何をすればいいかわからない
  • 受け取りやすい工夫をする
  • 基本は「Yes and」
  • 子どもの前頭連合野は発達途中
  • タブレット世代の抱えるリスク
  • からだの中は炎症が起こりやすい
  • 甘いものは要注意!
  • 三つ子の魂百まで
  • 人を育てるということに完璧はない
  • 心身の状態で感じ方も変化する
  • 自分自身のケアも忘れずに
 

子どもたちは成長したがっています。

その成長の機会を取り除くなんてことのないように

今できることを積み重ねていきましょう。

 

参加された皆様、

企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、

ありがとうございました。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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