
「避ける、なくす」を考えるより
「超えた先の笑顔」を目指す°˖✧
カウンセリングの現場で生まれた
「今日の小さな一歩❣」を
紹介しています。

疲れをためているときは
頭が余計な心配をし出すから
しっかり食べて
しっかり寝る
そのためにちょっとだけ
呼吸を深くしておこう
お腹が硬くなりだすと
浅く速い呼吸になるし
浅く速い呼吸だと
心もからだも緊張するし
空を見上げてひと息ついて
その心地よさを全身に広げたら
お腹を動かすのを意識して
深い呼吸を感じておこう
知識や正論だけで動ける人は多くない。
「心の力(人間力)」を活かして
健やかな今日につなげていきましょう♪

お腹を動かすのを意識して
深い呼吸を感じておこう
お腹を動かすのを意識して|呼吸が変わると気分も変わる🍃
#心を整える #疲労回復 #セルフケア
疲れがたまっているとき、
頭の中で余計な心配が増えてしまうことがあります。
まだ起きてもいないことにこだわってしまったり、
小さな不安を大きく膨らませてしまったり。
これは、疲れた状態であったとしても対処ができるように
脳が勝手にシミュレーションをしているからです。
しっかり食べて、しっかり寝る
心も体も元気でいるためには、
まず食べることと眠ることが欠かせません。
けれど、疲れているときほど呼吸が浅くなり、
体は緊張したままになってしまいます。
すると、
休んでいるつもりでも休まりきらず、
疲れを引きずってしまうことがあります。
呼吸は心と体を整える
・ 不安を感じているとき。
・ 頑張りすぎているとき。
・ 座っている時間が長くなったとき。
・ 体を動かす時間が減っているとき。
こんなときは、お腹は少しずつ硬くなり、
呼吸は浅く速くなっていきます。
そして、浅く速い呼吸は、
体と心を緊張させます。
心地よさを広げてみる
深呼吸をしたときに感じる
「ああ、ちょっとラクになった」
そんな感覚を大切にしてみましょう。
呼吸はいつでもできるセルフケアです。
まずは空を見上げてひと息ついてみる。
肩の力を抜いて、
お腹を動かす意識をしながら
吸い込むよりも、吐く量を多くする。
そんなイメージで深い呼吸を感じてみましょう。
しっかり食べるためにも。 しっかり眠るためにも。
まずは深い呼吸で、 心と体をゆるめてあげましょう。
呼吸が変わると
気分も変わる

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。
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