考えの違う人に出会ったときは異文化交流のチャンス

 

自分の常識が通用しない人に出会ったときは

 

イライラしたり

怖くなったり

不気味さを感じたり

 

ネガティブな気分が

湧き起こってしまうものです

 

それでも気分を

切り替えなくてはならないときは

異文化交流だと思って

相手を見てみましょう

 

異なる価値観の2人が

異なる立場で世界を見れば

意見が食い違うのは健全なこと

 

相手の常識が

自分にとって非常識であれば

 

自分の常識は

相手にとっての非常識かもしれません

 

教えよう

わからせよう

改めさせよう

 

そんな想いが

ネガティブな気分を強めたり

 

ハラスメントだと言われる行動に

つながってしまうことがあります

 

自分の常識が通用しない人に出会ったら

 

その人の常識をじっくりと観察して

文化が違うとこんなに違うんだな

 

それぐらいの感じで

知識のひとつにしてしまいましょう

 

 

常識が通用しない人との出会いは

異文化交流だと思ってみる

ncounters with people whose norms differ from ours are opportunities for intercultural exchange

 Youtube

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

コメント