脳の疲労度チェック

最近の自分にあてはまることは何個ありますか?

1.簡単なミスが増えた。

2.物忘れが増え、物を探すことが増えた。

3.考えがまとまらず、仕事や作業の効率が落ちた。

4.集中力が続かず、すぐに気が散ってしまう。

5.新しいことを学ぶ意欲が湧かない、または以前より難しい。

6.些細なことでイライラしたり、怒りっぽくなった。

7.以前より不安や焦りを感じやすくなった。

8.なんとなくやる気が出ないことが増えた。

9.頭の中で思考が止まらず、リラックスできないことが増えた。

10.憂鬱な気分が続いている。

11.朝起きるのがつらい、または寝ても疲れがとれない。

12.特に原因がないのに頭が重い、頭痛がする。

13.目の奥が痛い、または目が疲れやすい。

14.食欲が不安定(食べすぎる、または食欲がない)。

15.夜、なかなか寝つけない、または途中で目が覚めてしまう。

 


何個ありましたか?

この結果を、次の一歩につなげてみてください。


0〜3個:

 比較的良好な状態です。

 セルフケアを続けていきましょう。


4〜7個:

 疲労が蓄積しだしている可能性があります。

 目をつぶるだけでも、脳は休息モードに変わります。

 休息と活動のメリハリをつける意識を持ってみましょう。


8個以上:

 かなり疲労している可能性があります。

 考えるのをやめることができなくても、

 頭の中を整理することで疲労度は軽減されていきます。

 手っ取り早く整理するなら「誰かに話をしてみる」こと。

 自分の力でなんとかするのなら「書き出してみる」のが効果的です。

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25年以上の現場経験と、行動科学・脳科学などの専門性をベースに、 職場や家庭での人間関係、ストレスとの付き合い方、行動変容の仕組みについてのヒントを綴っています。

 


あなたはどんなことを試してみますか?

ぜひコメントで教えてください。

「何かをしたほうがいいのかもしれないけれど…」

「何をしたらいいのかわからない…」

そんな気分のときは、

お気軽に「問い合わせフォーム」からご連絡ください。

 

※このチェックは科学的な知見をもとにして独自作成した自己評価ツールです。
 心理検査や医学的な診断を目的とするものではありません。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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