開催しました / 伝える力に磨きをかける講座 2026-2

  

「自分の普通」と「相手が持っている普通」が

同じではないことをわかっていても

普通の違いに腹を立ててしまうことがあります。

 

「伝える」ということは、自分の持つ情報や想いを相手に届ける行為です。

 

自分の想いを投げつけるドッチボール的な「伝える」も

お互いの関係を大切にするキャッチボール的な「伝える」も

相手に受け取ってもらうことが「伝える」の第一歩。

 

今回のセッションでは、参加者の皆さんとともに、

  • レポートトークのアサーション
  • ラポールトークのアサーション

これらをポイントを踏まえて

「伝え方」を再確認しました。

 

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次回のカウンセリングコミュニケーション講座は

「感情の扱い方に磨きをかける」です。

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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