講師してきました / 感情労働のセルフケア 2026

地区勉強会(千葉県香取佐原地区)の講師をしてきました。

 

仕事が終わったその足で

学びを求めて来られた皆様に 

 

「なぜかたまってしまう疲れ」を

セルフケアする

ヒントとスキルをお持ち帰りいただきました。

 

セルフワークを交えながら

気づきと学びの多い90分となりました。

 

講座の概要

心理学や脳科学の視点から、

私たちが感じる「疲れ」の正体と、

行動を変える時に心の中で起こっている「葛藤」の仕組み、

そして現代人に不可欠な「脳の休息」についての解説と、

セルフケアにつながるセルフワークの体験をしました。

 

テキスト目次
  • 労働の3形態
  • 共感脳(ミラーニューロン)の功罪
  • 体験と、想像は脳の中では同じ
  • 自分自身のケアを忘れずに
  • 身についている行動
  • 行動することのメリットとデメリット
  • 具体的な行動をとるか否かを考える
  • 変わるということ
  • 行動のシーソーモデル
  • 葛藤のトライアングル
  • 増やしたい行動が増えないとき
  • 固定観念は判断基準
  • 葛藤しながら安定する
  • 適応パターン
  • 脳の過活動を続けるリスク

 

講座資料をAIに解説してもらいました(音声)です↓

 

 

参加された皆様、

企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、

ありがとうございました。

 

次回は6月。

事前申し込みをしていただければ、参加可能な勉強会です。

詳細は、トップページのご案内をご覧ください!

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
/ 行動科学・健康科学講師

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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