開催しました / 感情の扱い方に磨きをかける講座 `26

今回のセッションでは、参加者の皆さんとともに、
「管理(コントロール)ではなく、調整(マネジメント)する」
感情の扱い方を共有しました

 

私たちは日々、さまざまな感情に揺さぶられながら生きています。
そして、感情そのものは自然に湧き起こるものです。

 

だからこそ、
コントロールではなくマネジメントの方が合っているのです。

 

テキスト目次
  • はじめに
  • 感情とは何か?
  • 演習:こんなときどうしてますか?
  • 気持ちが行動を起こし習慣をつくる
  • 望む状態が軸になる
  • 演習:あなたの望む状態はどこにありますか?
  • 望む状態は口癖にあらわれる
  • 気持ちを表現したいのはみんな同じ
  • 演習:こんなときどんな気分になりますか?
  • 感情のマネジメントが必要な場面
  • 理性を働かせ解釈する
  • 理性は待つより動かす
  • 気持ちをラベリングする
  • 感情からのメッセージ
  • セルフ・レギュレーション
  • 「怒り」を読み解く
  • 「悲しさ」を読み解く
  • 「不安」を読み解く
  • 著者紹介

 

次回のカウンセリングコミュニケーション講座は

「交渉力に磨きをかける」です。

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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