開催しました / 伝える力に磨きをかける講座`25-2

今回のセッションでは、参加者の皆さんとともに、

  • コミュニケーションが成り立ちづらい人の正体
  • 今増えているハラスメントの原因

これらを踏まえて

  • 自分自身がストレスをためないために

「伝え方」のポイントを再確認しました。

 

コミュニケーションは、一方通行ではありません。

お互いを認識し合う関係があって成り立ちます。

 

自分の想いを投げつけるドッチボール的な「伝える」も

お互いの関係を大切にするキャッチボール的な「伝える」も

相手に受け取ってもらうことが「伝える」の第一歩です。

 

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テキスト目次
  • はじめに
  • 伝えたいことは何ですか?
  • 否定語は難しい
  • 演習:シナイをスルに言い換える
  • 伝える言葉と伝わる言葉
  • 伝え方のスタイル
  • 関係性の中で伝え方は変化する
  • 演習:アサーションで言葉を考えてみよう
  • 非言語の影響力
  • 演習:テンションの違いによって起こる気持ちの変化を体験してみよう
  • カウンセリングマインド
  • 演習:「言う」・「言われる」を体験してみよう
  • 思いやりを発揮するのにも勇気がいる時代
  • 褒めるより感謝を多くする
  • 演習:気持ちに余裕のある時に考えてみましょう
  • 著者紹介

 

次回のカウンセリングコミュニケーション講座は

「感情の扱い方に磨きをかける」です。

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
/ 行動科学・健康科学講師

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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