今回のセッションでは、参加者の皆さんとともに、
- コミュニケーションが成り立ちづらい人の正体
- 今増えているハラスメントの原因
これらを踏まえて
- 自分自身がストレスをためないために
「伝え方」のポイントを再確認しました。
コミュニケーションは、一方通行ではありません。
お互いを認識し合う関係があって成り立ちます。
自分の想いを投げつけるドッチボール的な「伝える」も
お互いの関係を大切にするキャッチボール的な「伝える」も
相手に受け取ってもらうことが「伝える」の第一歩です。

テキスト目次
- はじめに
- 伝えたいことは何ですか?
- 否定語は難しい
- 演習:シナイをスルに言い換える
- 伝える言葉と伝わる言葉
- 伝え方のスタイル
- 関係性の中で伝え方は変化する
- 演習:アサーションで言葉を考えてみよう
- 非言語の影響力
- 演習:テンションの違いによって起こる気持ちの変化を体験してみよう
- カウンセリングマインド
- 演習:「言う」・「言われる」を体験してみよう
- 思いやりを発揮するのにも勇気がいる時代
- 褒めるより感謝を多くする
- 演習:気持ちに余裕のある時に考えてみましょう
- 著者紹介
次回のカウンセリングコミュニケーション講座は
「感情の扱い方に磨きをかける」です。
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
/ 行動科学・健康科学講師
/ 行動科学・健康科学講師
一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。
コメント