リーダーシップセミナーの講師をしてきました。
参加されたのは、
これから組織の中核を担っていく方々。
だからこそ、
今のうちからリーダーシップを持っていこう。
そんな雰囲気をつくるためのセミナーへ
既存の講座をプチリメイク。
講義よりもアクションラーニングを中心に
自分自身のリーダーシップを振り返り、
これからのリーダーシップについて考える。
こんな感じに行いました。
参加された皆様と運営されるスタッフの
セミナーを真剣にたのしむ姿勢に助けられ、
心を弾ませ充実した時間を過ごさせていただきました。
参加された皆様、
企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、
ありがとうございました。

テキスト目次
- リーダーシップって何?!
- リーダーシップを支える力
- 体験ワーク
- 社会の変化と考え方の変化
- コミュニケーションの溝
- メタ認知能力
- コミュニケーションはマインドに影響を受ける
- 目標の立て方、口癖はどちらですか?
- 加点マインドと減点マインド
- 人は考えている方向に進んでいく
- 集団のかたち
- 集団の認識が集団の質になる
- 成人の発達段階
- メタ認知能力が高まるとき
- 社会がグループ化している
- 固定観念が変わることの邪魔をする
- 褒めるより感謝を多くする
講座資料をAI(NotebookLM)に解説してもらいました↓
この資料は、リーダーシップとコミュニケーションの本質を説いた研修用テキストです。
リーダーシップとは単なる役職ではなく、個人の振る舞いが周囲に及ぼす影響力そのものであると定義されています。
円滑な組織運営には、自分を客観視するメタ認知能力や、相手の可能性に目を向ける加点マインドが不可欠です。
また、否定的な禁止命令を避けて肯定的な行動へ言い換える技術や、感情を共有する重要性についても詳しく解説されています。
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。
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