開催しました / セルフプロデュース講座 `26-2

 

そんなのあたりまえと思うかもしれないけれど、

 

「なりたい自分」になるために必要なのは、

「変われる」を前提にすること。

 

そして、想像力を働かせ、

まだここに居ない未来の自分を思い描くこと。

 

これが「セルフプロデュース」のはじめの一歩です。

 

このことを踏まえ、

参加者の皆様とセルフプロデュースの楽しさと難しさを体感しました。

 

 

テキスト目次
  • はじめに
  • セルフプロデュースは変化のプロセス
  • なりたい自分へ向かう
  • 変化への前提が、行動を左右する
  • 演習:自分自身を振り返ってみましょう
  • 変化のきっかけを知る
  • 外的要因:環境や他者からの刺激
  • 内的要因:動機づけと自己の欲求
  • 「意識を向けたもの」に近づいていく力
  • 他者の評価が気になるとき
  • 「なりたくない自分」に意識が向いているとき
  • 演習:「なりたい自分」を探してみましょう 
  • 「なりたい自分」に向かう行動計画を立てる
  • 行動計画の2つの考え方
  • 行動計画とは、「道筋」をつくること
  • 演習:行動を見つけてみましょう
  • 習慣化するには「もの足りない」ぐらいがちょうどいい
  • 変化を妨げる「認知バイアス」
  • よくある認知バイアスの例
  • セルフプロデュースは「行動して終わり」ではない
  • 演習:時間のあるときに振り返ってみましょう
  • 習慣化には時間がかかる

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

コメント