講師してきました / カウンセリングマインドに磨きをかける講座 2026

小・中の学校関係者を対象に

『子どもや保護者の理解につなげる「カウンセリングマインドに磨きをかける」講座』

の講師をしてきました。

 

参加されたのは、

学校が夏休みだからこそできる

自己研鑽としての学びを求めている方々です。

 

今年も、

「ひとつの言葉も逃さない」

それぐらいの真剣さを感じる皆様に参加をいただきました。

 

毎年、内容をブラッシュアップしていますが

今年も、

机上の理論で終わることのないように

体験学習から気づきを得る

グループワークを多く盛り込んだ内容で実施。

 

午前3時間で聴き方

午後3時間で伝え方

合計6時間の講座でしたが、

参加いただいた皆様のご協力もあり、

学びの多い時間となりました。

 

参加された皆様、

企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、

ありがとうございました。

 

講座の概要

カウンセリングマインドを持った聴き方

  • 社会の変化と考え方の変化
  • 前提によって考えることは変化する
  • コミュニケーションの溝
  • カウンセリングマインド
  • コミュニケーションはマインドに影響を受ける
  • 「聞く・聴く」には工夫が必要
  • ブロッキング
  • 目的によって「聞く・聴く」は変化する
  • 加点マインドと減点マインド
  • 質問方法が変わるだけでも雰囲気は変化する
  • わかろうとする姿勢が安心感を生む
  • 安心感を膨らます
  • 基本は「Yes and」
  • 人は誰かに変化させられることを嫌う
  • 人は感じ方考え方に影響を受ける
  • 心身の状態で感じ方も変化する
  • 話しやすい雰囲気づくり
  • 変えようとするのではなく わかろうとする

カウンセリングマインドを持った伝え方

  • 伝える言葉
  • 伝わる言葉
  • 「話し言葉」と「書き言葉」
  • 受け取りやすい工夫をする
  • 関係性の中で伝え方は変化する
  • 何を言うかよりどう言うか
  • 「レポート(report)トーク」
  • 「ラーポール(rapport)トーク」
  • アサーションの基本は同じ
  • 交渉はお願いをベースにする
  • 集団のかたち
  • 思いやりを発揮するのにも勇気がいる時代
  • 褒めるより感謝を多くする
  • ストレスと上手に付き合うために
  • ON OFF の切り替え
 
星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
/ 行動科学・健康科学講師

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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