公民館が主催する「幼児家庭教育学級」の講座の中の一コマ。
「親と子のふれあい講座 2歳児の心理」の講師をしてきました。
講座の概要
心理学の世界で言われていることは、理想の世界。
実際に子どもと過ごす時間は、学問的に言われていることの通りにはいかないものです。
子どもの成長は、周囲の関りで大きく変わります。
世間一般の学問的な常識にとらわれない
今の子どもたちの成長に必要なかかわり方と向き合い方をお伝えしてきました。
テキスト目次
- 心の発達課題
- 2歳~3歳ぐらいでみられる発達の特徴
- 人見知りは心の葛藤
- 子どもが求めているのは笑顔
- イヤイヤ期
- 人は育てようとしても育たない
- 他人の振るまいが移っていく
- 目標の立て方、口癖はどちらですか?
- 口癖で行動は変わる
- 人は考えている方向に進んでいく
- 脳は想像と現実の区別がつかない
- してはいけないことがわかっても
何をすればいいかわからない - ルール作りは冷静な時にする
- 感情を作り出している脳の3つの部位
- 前頭連合野が働かなくなる習慣
- タブレット世代の抱えるリスク
- 脳の栄養状態
- 水分の不足は血流の悪さを引き起こす
- 子どもは甘いものとうまいものが好き
- 食べるものが精神的な疲れをつくりだす
- 猫背は万病のもと
- 呼吸が変わると気分も変わる
- 呼吸筋のトレーニング
- 集団に役割やルールが生まれ
ひとつの社会になる - 家族はストレス解消の場であり
ストレス発生の場でもある - 現代の家族像
- 前提によってやるべきことも変化する
- 嫌いなものを好きになる必要はないですが…
- 乗り越えさせるのは簡単ではない
- 2歳~3歳ぐらいでみられる発達の特徴
- 3歳~4歳ぐらいでみられる発達の特徴
- 褒められたことを頑張るようになる
- 行動するのは望ましい結果を得ようとしているとき
- 力で抑えて不安を与えても…
- してはいけないことがわかっても何をすればいいかわからない
- 受け取りやすい工夫をする
- 基本は「Yes and」
- 子どもの前頭連合野は発達途中
- タブレット世代の抱えるリスク
- からだの中は炎症が起こりやすい
- 甘いものは要注意!
- 三つ子の魂百まで
- 人を育てるということに完璧はない
- 心身の状態で感じ方も変化する
- 自分自身のケアも忘れずに
子どもたちは成長したがっています。
その成長の機会を取り除くなんてことのないように
今できることを積み重ねていきましょう。
参加された皆様、
企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、
ありがとうございました。
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