開催しました / 聴く力に磨きをかける講座 2026

カウンセリングコミュニケーション講座

「聴く力に磨きをかける講座」を開催しました。

 

コミュニケーションの中で「聞く・聴く」は、相手の持つ情報を知るという行為。

相手と共有する情報を増やすということです。

 

でも、「聞く」と「聴く」では、

文字に違いがるように、その中身も違います。

 

聴いているつもり、わかっているつもりの

コミュニケーションに陥ることのないように

参加者の皆さんとともに、「聴き方」のポイントを探りました。

 

テキスト目次
  • はじめに
  • 「聞く・聴く」の違い
  • 共有する情報を増やすために「聞く・聴く」
  • 聴くことを妨げるブロッキング
  • 相手の世界観を聴く、自分の世界観で聞く
  • カウンセリングマインド
  • 話を「聴く」ときのポイント
  • 話しやすい雰囲気づくり
  • 認識の共有をするために質問する
  • 相手の言いたいことを教えてもらう
  • 問い詰める雰囲気をつくる質問
  • 変えようとするのではなくわかろうとする
  • バランスをとる力を磨いておこう

 

次回のカウンセリングコミュニケーション講座は

「伝える力に磨きをかける」です。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
/ 行動科学・健康科学講師

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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