組織の実務を担う(職場の声をつなぎよりよい環境づくりを支える)方々が集まった研修会の講師をしてきました。
タイトルは、コミュニケーションの基本を学ぶ『リスニング』と『アサーション』。
カウンセリングをしていても、相談の多くは「人間関係」についてです。
人間関係が変われば、職場の雰囲気も変わる。
そのことを肌で感じている方々だからこそ、基本に戻って基本を磨く。
素晴らしい取り組みだと感じました。
真剣なまなざしに圧倒されそうになりながらも、
充実した空気に、とても心が満たされました。
参加された皆様、
企画から当日の会場運営までしてくださった担当者様、
ありがとうございました。

テキスト目次
- コミュニケーションはキャッチボール
- なぜコミュニケーションが必要なのか
- 社会の変化と考え方の変化
- 社会がグループ化している
- 良好な人間関係
- 自分の世界観で聞く(hearing)
- 相手の世界観を聴く(listening)
- ブロッキングの例
- 加点マインドと減点マインド
- 関係性の中で伝え方は変化する
- 受け取ってもらえる伝え方を考える
- 人は考えている方向に進んでいく
- してはいけないはどんな行動?
- 人は誰かに変化させられることを嫌います
- 相手に歩み寄る姿勢
- 自分自身のケアも忘れずに
講座資料をAI(NotebookLM)に解説してもらいました↓
この資料は、対人関係を円滑にするための効果的な聞き方とコミュニケーションの技術を解説しています。
話し手を中心に据えて共感を示す「聴く(listening)」と、聞き手の価値観で判断する「聞く(hearing)」の違いを強調し、後者の持つ思い込みや評価といった弊害を指摘しています。
また、相手を追い詰める「減点マインド」を避け、未来の可能性に目を向ける「加点マインド」やオープンクエスチョンの重要性を説いています。
さらに、心の余裕を保つための自己ケアや姿勢の改善についても触れ、多角的なアプローチを提案しています。
全体を通して、相手をコントロールしようとするのではなく、安心感を与えて理解しようとする姿勢が信頼構築の鍵であると伝えています。
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