講師してきました / 世代間ギャップ| 普通の違いを理解する

地区勉強会(千葉県香取佐原地区)の講師をしてきました。

 

みんなが違うというのはわかっているけれど、

同じ時間・空間で過ごすことが増えだすと

違いを尊重するよりも同じを求めることが増えていく。

 

そして、

理解しようと思っても、

理解するための土台がないと

モヤモヤが大きくなっていくばかり…

 

それを解消するために、

世代ごとの「普通」を整理して、理解の土台をつくってみました。

 

テキスト目次
  • 世代間ギャップとは
  • どちらも間違ってはいないはず…
  • わかっているつもりでいても…
  • みんな違う…常識・価値観
  • なんか違うと思ったことは?
  • 人間関係は自分を知ることから始まる
  • 40歳前後(1990年生まれ頃)」に常識・価値観の境界線?!
  • 若手世代の常識・価値観
  • どこが違う?何が違う?
  • 気をつけておきたい認知バイアス(偏り)
  • 社会がグループ化している
  • 思いやりを発揮するのにも勇気がいる時代
  • 変えようとするのではなく わかろうとする
  • 提案するためにまずは聴く
  • 基本は「Yes and」
  • 意図していない否定に注意
 

 

参加された皆様、

担当者様、

ありがとうございました。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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