カウンセリングコミュニケーション講座
「聴く力に磨きをかける講座」を開催しました。
あえて分けるなら
「話す」は能動的。
「聴く・聞く」は受動的。
聴こうとしなくても、聞こえてしまうから
話せないことを自覚する人はいても
聴けないことで困る人はそんなに多くはありません。
そして、「聞く」と「聴く」では、
文字に違いがるように、その中身も違います。
聴いているつもり、わかっているつもりの
コミュニケーションに陥ることのないように
参加者の皆さんとともに、「聴き方」のポイントを探りました。

次回のカウンセリングコミュニケーション講座は
「伝える力に磨きをかける」です。
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。
コメント