
いつもの生活にたのしみを (02.03)

やることがあるのは
幸せなことだけど
たまには息抜きをしておこう
いつもの生活を離れると
眠っていた心が目を覚まし
ちょっとだけ
いつもと違う自分になれるから
誰にも邪魔されない
あなただけのたのしみを
勇気を出して1人で旅に出た
その気分になって探してみましょう
ガラス窓4枚ぐらいまで (02.05)

言葉のエネルギーが届くのは
360センチぐらいまでだから
ガラス窓4枚ぐらいまで
大きな存在感で
注目されているときは
もっと遠くまで届くけど
聞いてほしいことがあるときは
声をからして
叫び続けるよりも
ちょっと近づき優しい声で
めんどくさがらずに
ちょっと自分から歩み寄り
言葉を届けてあげましょう
力を抜いて感じてみよう (02.07)

からだが硬くなりだすと
心もちょっと硬くなる
もんでみたり
伸ばしてみたり
ケアすることを忘れずに
力がうまく抜けないときは
目を閉じ息を吐きだして
肩の力が抜けるのを感じてみよう
あなたらしさをつくるのは
柔らかさとしなやかさ
ちょっと力を抜いて
感じてみましょう
“ありがとう”を生み出そう (02.10)

誰かの役に立てている
その実感が持てないと
心に疲れが溜まり
傷つきやすくなってしまうから
どんな小さなことでもイイ
心の中の優しさで
“ありがとう”を生み出そう
笑顔で話しかければ
笑顔が返ってきます
お互い様の気持ちを忘れずに
役に立てている自分を
実感していきましょう
邪魔をされてイラっとしたら (02.12)

歩みを邪魔されイラっとしたら
自分の腕の内側を
ちょっと強めにトントン押して
からだの血流を高めてあげよう
血流がよくなれば
視界が明るく広くなって
心にかかったモヤも晴れるから
イライラに
ムダなエネルギーを費やすよりも
血管に刺激が届くぐらい
ちょっと強めにトントン押して
気分を変えていきましょう
代わりを探してみよう (02.14)

我慢していることに
ちょっと疲れを感じたら
手段のレパートリーを増やすとき
我慢の代わりに
どんなことができそうか
アイデア出しをしてみよう
我慢のしすぎは
からだの痛みとなって
自分を苦しめてしまうから
使えるかどうかわからないけど
たのしくなるアイデアも
心のポケットに忍ばせておきましょう
隙間の時間に3秒だけ… (02.17)

隙間の時間に3秒だけ
顔がピリピリするぐらい
大きく口を開けてみよう
奥歯にグッと力を込めれば
すぐに頑張るモードになれるけど
かみしめた力を抜かずにいると
いらない疲れを招いてしまうから
大きく口を開けて
かみしめる筋肉のストレッチ
マッサージでもいいけれど
隙間の時間を3秒だけ
力を抜くために使ってみましょう
心の筋トレ (02.19)

心は変幻自在
変わりやすいものだけど
心の幹がしっかりしてれば
どんな困難にも挑んでいける
体の幹は
筋力トレーニングで
鍛えられるけど
心の幹は
自分を信じることで
太くなる
できる
やれる
なんとかなる
自分の力を信じる言葉を繰り返し
心の中でつぶやいて
今できる最高の一歩を
踏み出しておきましょう
次に進む一手… (02.21)

心の赴くままに
それが許されるなら
心が求めるままに
行動すればいいけれど
ちょっとでも
躊躇する自分が居るときは
まず止まり
何をすべきかを考えよう
大きく息を吐きだして
頭の中をリセットしたら
執着する気持ちも
一瞬消えてくれるから
そのすきに
次に進む一手を考えてみましょう
衰えさせない生活習慣 (02.24)

簡単にできると思ったら
ちょっと難しい
ちょっと面倒
そう思えるように
ちょっとやり方を変えてみよう
肉体と脳の働きは
20代から下降し始めてしまうけど
適切なレベルと量で
負荷をかけておけば
衰えを防いでくれるから
ちょっと頑張らなきゃできない
チャレンジメニューを
毎日の生活の中にひとつだけでも
組み込む工夫をしておきましょう
気分の晴れないときは… (02.26)

気分の晴れない理由は
気分の晴れないことで
頭をいっぱいにしているから
どうしても
考えなくちゃならないことなら
とことんまで
考えつくすしかないけれど
気分に晴れ間をつくるなら
心のアンテナを
これからのたのしみに向けなおす
こだわらなくてもイイことは
頭の隅っこに押しやって
たのしみに向かう一歩にも
力を注いでおきましょう
感じる力が枯れないように (02.28)

見て 聴いて
触って 匂って 味見して
五感をフルに動かして
感じる力を鍛えておこう
感じる力は
考える力の源泉だから
泉が枯れてしまうことの無いように
大自然の息吹に触れて
小さな発見をたのしんで
心に余裕と
彩を加えていきましょう
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