
ありがとうと言える心の余裕 (03.03)

できるのがあたりまえ
やれるのがあたりまえ
そんな気持ちが
心を占領しだしたら
空を見上げて目を閉じて
笑顔の自分を探してみよう
できるのも
やれるのも
頑張る気持ちがあればこそ
笑顔でありがとうと言える
心の余裕をつくっていきましょう
増やすも減らすも自分次第 (03.05)

覚えておきたいことは
思い出す努力をして
記憶にしっかり刻み込もう
忘れたくないことは
記憶力に頼るより
文明の利器に頼っておこう
忘れたいことを
思い出してしまったら
蛍光灯の光を見つめ
気分を切り替え
早口言葉を
つぶやいておきましょう
大抵のことはなんとかなる (03.07)

相手の立場になって考える
これができれば
大抵のことはなんとかなる
自己主張しなきゃならない場面でも
相手の心に届く言葉を選ぶには
自分の枠から飛び出して
相手の立場になってみる
想像するしかないことだけど
面倒くさがらずに立ち止まり
一瞬だけでも
考える時間を持っておこう
やる気の火を絶やさぬように (03.10)

ストレスが無いと宣言するのは
やることがないと
宣言するようなものだから
やる気の火に陰りができる
よし!やるぞ!と
気合いを入れるのもストレス
やることも
やっていることも
何かひとつでもあるときは
感じてないだけで
そこにある
やる気の火を絶やさぬように
無いと宣言するのだけは
やめておこう
負けず嫌いは向上心 (03.12)

聞き入れた方がいいことなのに
なぜか素直になれないときは
負けず嫌いが
心を閉ざしているだけのこと
負けず嫌いは
向上心のあらわれだから
競う必要のない人に
負けず嫌いを発揮して
聞く耳を持たない
頑固な人になるよりも
競う相手が誰だとしても
負けたくないときにだけ
負けず嫌いを発動させて
前向きなエネルギーを
チャージしよう
運も味方に… (03.14)

願わなければ
叶っても気づけない
願えば叶う可能性は
ゼロじゃない
運が絡むことだとしても
意識を向けていなければ
見えているはずなのに
気づくことも
できなくなってしまうから
流れ星を見られる人は
流れ星を見たい人
夢や希望や目標は
心にしっかり刻んでおいて
運も味方にしていこう
すぐに忘れてしまうから… (03.17)

なりたい姿が
頭の隅に浮かんだときは
今を記録に残しておこう
何をしているときに浮かんだか
どんな場面で浮かんだか
どうなりたいと思ったか
思っただけでは
すぐに忘れてしまうから
今の想いを記録して
なりたい姿に近づく
はじめの一歩を考えよう
期待しすぎて疲れたら… (03.19)

期待しすぎて疲れたら
期待のハードルを下げればいい
期待しないことで
心の傷を避けたとしても
相手への信頼を欠くことに
なってしまうから
自分を守るために
相手の心を傷つける
そんな人になるよりも
期待のハードルを上げ下げできる
心の余裕を
つくれるようになっていこう
我慢のしすぎかも?!(03.21)

我慢のしすぎは
心と体を緊張させて
痛みをつくってしまうから
肩コリ、腰痛、偏頭痛
こんな痛みを感じたときは
我慢を開放してあげよう
大声で歌ってみたり
体を動かし発散したり
時間を忘れて
日向ぼっこをしてみたり
食べ過ぎ飲み過ぎには注意して
心と体を緩めてあげよう
明日の自分の笑顔のために(03.24)

目の前の目標は人生の通過点
手の届くところまで
近づいてきたらその先に
新しい目標が見えてくる
どこまでも続くこの道は
楽しいことばかりじゃないけれど
歩み続けた人にだけ
見える景色がきっとある
なんとなく過ごす毎日を
選ぶこともできるけど
明日の自分が笑顔でいられるように
目標に向かって歩んでいこう
出会いは宝物(03.26)

一期一会の出会いもあれば
人生を変える出会いもあるけれど
その出会いを
宝物に変えるのは
ありがたいと思える
謙虚な心
どんな出会いも
偶然が織りなす奇跡の時間
あたりまえの世界にも
ありがたいことが
たくさんあるのを忘れずに
謙虚な心で
出会いを宝物にかえていこう
しなやかな正義(03.28)

ひと時の感情で
全てを投げ出したくなったとしても
自分と向き合い
歩みを重ねた心と体には
嵐が来ても
折れることのない
しなやかな正義が
宿っているはずだから
大きく息を吐きだして
ひと息ついて
しなやかな正義を胸に
建設的な一歩を探していこう
心に風を吹き込もう(03.31)

ちょっと気分の晴れないときは
立ち止まって
晴れを待っているよりも
ちょっと体を動かして
心に風を吹き込もう
10歩先まで
行って戻ってくるだけで
心にかかった雲たちは
流れていってしまうから
静かに待っているよりも
はじめの一歩は勢いつけて
ちょっとそこまで行ってこよう
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