集中力を高める方法-ミスが増えたらストレスより脳の疲れを疑ってみる

疲れやすい脳をリフレッシュ

ミスが増えたら

疲れやすい脳をリフレッシュ

 

☑ 気分の切り替えがうまくできなくなった

☑ なんとなくダルイとか、なぜかイライラする日が増えた

☑ ミスや失敗が増えたように感じる

☑ 記憶力や集中力が落ちた気がする

 

こんなとき、

性格のせいとか

メンタルのせいとか

年齢のせいとかにしてないですか?

 

もし、思い当たることがあるのなら、

すぐに脳をリフレッシュしてあげましょう。

 

脳は、連続運転が苦手です。

連続運転していると、すぐに機能低下を起こしてしまいます。

 

機能低下を起こすと

何に集中すればいいかわからなくなります

 

だから、

  • ミスや失敗が増えたり、ちょっとした段差でつまづくようになる。
  • 気持ちの切り替えがうまくできなく、感情のコントロールができない。
  • 誘惑に負けて流されてしまう。

なんてことが起こるのです。

 

そんな状態のまま、

いろいろ対策を考えようとすれば

脳は連続運転を続けてしまい

さらに機能低下を起こしてしまいます。

 

だから、

脳が機能低下を起こしてからでも

脳が機能低下を起こす前でも

 

脳の連続運転を止めて上手に休ませる時間をつくってあげる。

 

それが、脳の機能低下を予防・改善するのに効果的なリフレッシュ方法。

そして、不調の改善につながる対策でもあります。

 

イキイキと活躍し続けるために元気な脳を味方につける。

日常の生活習慣に取り入れることで効果を発揮する

脳のリフレッシュ方法を身につけておきましょう。

 

簡単な方法から順番にご紹介していきます。

 

目をつぶって息を吐くリラックス深呼吸

目を開けると、

脳は活動的な脳波(β波)になります。

 

目を閉じると

脳はリラックスしたり集中したときの脳波(α波)になります。

 

息を吸うと

交感神経が優位(全身が活動的な状態)になります。

 

息を吐くと

副交感神経が優位(全身がリラックスした状態)になります。

 

だから、目的に合わせて組み合わせてみます

 

目を開けて深呼吸と言って息を大きく吸い込めば、

脳もからだも活動的な状態になります。

 

目を閉じて、大きく息を吐くと、

脳もからだもリラックスした状態に近づいていきます。

 

少し息が上がるぐらいの運動 6分ぐらい

少し息が上がるぐらいの運動を6分間するだけで集中力は高まり、

20分ぐらい続けると脳機能が活性化します。

 

専門的に心拍数は?という方もいると思うので、

だいたいの目安として、

 最大心拍数は(220-実年齢)

 その50%ぐらいの心拍数が、少し息が上がるぐらいです。

 

運動は筋肉の緊張と弛緩が繰り返し起こります。

これによって脳に不安をフィードバックする流れが断ち切られるので、

同じことをグルグルと考え続けることが格段に少なくなります。

 

やりすぎは脳のリフレッシュには逆効果となってしまいます。

待ち合わせに遅れそうになってちょっと急ぐぐらいの感じでOK。

ランナーズハイのように気持ちよくなるまで動き続ける必要はありません。

 

瞑想で余計な情報をシャットアウトする

集中したいことに意識を向け続けるのが瞑想。

難しく考えずに集中したいことを決め、意識を向けてみます

  • 風の音、虫の声
  • 自分の呼吸
  • 歩いているときの足の裏の感覚

はじめは30秒ぐらいでOK。

脳がリフレッシュすれば呼吸が穏やかになってきます。

 

睡眠の質を高めると脳がリフレッシュする

睡眠の役割は

1日の活動で疲れ脳とたからだを休息させ、

必要な補修を行い、

さらに翌日の活動に必要な力を準備することです。

 

だから、いい睡眠がとれれば、リフレッシュされた脳で朝を迎えることができます。

 

リフレッシュした脳で朝を迎えるには、

何時間寝られるかではなく、

どれだけ質のいい睡眠時間をとれるかが問題になります。

 

質のいい睡眠のポイントは、朝の過ごし方。

 

目覚めてから起きるのではなく、

起きてからしっかりと目覚める。

 

あたまがシャッキっとするタイミングをつくって、

脳とからだに一日がスタートすることを教えてあげましょう。

 

そのためには、体温を少し上げてあげるのが効果的です。

・いきなりコーヒーで胃がびっくりしないように白湯を飲む

・ラジオ体操までとは言わないけど少し体を動かす

・エネルギーの源になるご飯を食べる

・ちょっと熱めのシャワーを浴びる

 

睡眠リズムは年齢や生活スタイルとともに変化します。

だから、数年ごとに、快眠スキルのアップデートが必要です。

早寝早起きではなく、早起き早寝でいいリズムを作りましょう。

 

不調の原因が

性格のせいとか、メンタルのせいとか、年齢のせい

ではなく、脳機能の低下のせい。

 

もし、そうだとしたら、

生活習慣を少し変えたら

不調も一気に改善するはずです。

 

もしかしたら、

そう思った方は

ぜひ試してみてください。

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ご訪問ありがとうございました。

 

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