マイナス思考を克服する方法 – ストレートでイメージしやすい言葉を使ってみましょう

やる気はあるのにマイナス思考。

そんな人(自分も含めて身のまわりにいる人)がいたら、

何か気の利いたことを言ってあげたくなってしまいます。

 

でも、そんなときに、

「心配しなくていいよ」とか言っていないですか?

もし、やる気があるのにマイナス思考の人に気の利いたことを言ってあげたいのなら、

ストレートに「安心していいよ」って言ってあげましょう

 

マイナスのことを考えたくないのに、

マイナスのことに意識が向いてしまうのが

マイナス思考になっているときです。

 

だから、マイナス思考になっているときは

心配したくないのに心配してしまいます。

 

そして、心配を頭の中から無くしたいから

心配を考えないようにしているのです。

 

それなのに、「心配しなくていいよ」なんて言われたら…

火に油をそそがれたようなもの。

無くしたいはずの心配が頭の真ん中を占領してしまうのです。

 

だから、やる気があるのにマイナス思考の人に言ってあげるのなら

マイナスなことに意識が向かない言葉。

 

心配している人には、ストレートに「安心していいよ」って言ってあげる。

これが本当の意味での、気の利いた言葉になるのです

 

 

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“ない”を目指すと“ある”がつくられる

マイナス思考になっているときは、

“悪いことが起こらない。それがいいこと”という考え方が頭の真ん中にあります。

だから、マイナス思考のときに目指すのは、悪いことが“ない”。

 

目指すところがあるのだから頑張れそうな気もします。

でも、”ない”を目指すのなら知っておかなくてはならないことがあります。

それは、

「“ない”を目指すには、“ある”を一度つくらないといけない」ということ。

「心配がない」を目指すには、

心配を一度思い浮かべて、それが“ない”になるための方法を考える

 

「失敗しない」を目指すには、

失敗を一度思い浮かべて、それが“ない”になるための方法を考える

 

つまり、“ない”を目指すには、あってほしくないことを

必ず思い浮かべなくてはならないということなのです。

 

人は考える方向に進んでいく

マイナス思考になっているときは、

あってほしくないことをイメージすることが増えています。

 

だから、マイナス思考になっているときほど、

ストレートに“どうするといい”を言ってあげる

 

「心配しなくていい」ではなく「安心していい」

「失敗しない」ではなく「全力でやる」

 

ストレートな言葉は、イメージしやすい言葉です。

だから、ストレートなわかりやすい言葉を使うほど

どうするといいのかをイメージしやすくなります。

 

あってほしくないことをイメージすることよりも

“どうするといい”をイメージすることが少しでも多くなれば、

マイナス思考から抜け出ることもできます。

 

あってほしくないことをイメージするよりも

“どうするといい”をイメージして

たのしい毎日を過ごしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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