チャレンジ志向と安定志向の違いーストレスを抱えやすいのは変化を嫌う安定志向ー

あなたは、チャレンジをする人ですか?

それとも、安定を求める人ですか?

 

安定を求める人よりも、チャレンジする人の方がストレスは生まれやすい

でも、安定を求める人の方が、ストレスを抱えやすい

 

この理由は何だと思いますか?

この記事を読むと

  • チャレンジ思考のストレスと安定志向のストレスの違いがわかります
  • ストレスに強くなる秘訣がひとつ手に入ります

そして、相手にいい影響をもたらす知恵に磨きがかかります。

2分程度お付き合いください。

 

チャレンジ志向は変化を望むからストレスが生まれる

チャレンジは大げさに言うと

「今までの自分の枠を突き抜けて、違う世界に飛び出すこと」です。

 

今までの自分の枠を突き抜けるために

いろんなチャレンジをする人がいます。

  • 資格取得にチャレンジする
  • ダイエットにチャレンジする
  • 早起きにチャレンジする

 

今までの自分の枠を突き抜けて違う世界に飛び出すのですから、

「はじめてやること」

「不慣れなこと」

「思ったよりも大変なこと」が次々に現れます。

 

そして、そのことに立ち向かって乗り越えていこうとする。

だから、チャレンジする人のもとには

次から次に生みだされたストレスが積み上がっていきます。

 

安定志向は変化を嫌うからストレスが生まれる

安定は、波風がたたない、落ち着いた状態です。

言い換えると、いつもと同じ、変化がない状態。

 

だから、安定を求め過ぎると、

  • 知らない人がいるところを嫌う
  • 新しいことを始めることを嫌う
  • いつもと違うことをするのを嫌う

このように、変化を嫌うようになります。

 

変化の多い日常の中で「いつもと同じ、変化がない」

その状態をつくるのは簡単なことではありません。

 

それでも安定を求める人は

簡単なことではないことをやろうとするために

ストレスを生みだしていくのです。

 

安定を求める人はストレスを抱えやすい?!

チャレンジ志向でチャレンジする人は、

今までの自分の枠を突き抜けて、違う世界に飛び出すことを目指しています。

だから、変化することが喜びです。

その喜びを感じるために積極的に変化しようとします。

 

安定志向で安定を求める人は、

いつもと同じ、変化がないことで安心しようとします。

だから、安心するために、変化を避けることに力を注ぎます。

 

どちらの人であったとしても、ストレスは生まれてしまいます。

 

では、どちらがストレスを解消しやすいと思いますか?

チャレンジ志向で積極的に変化しようとする人 

安定志向で変化することを避けようとする人

 

答えは、積極的に変化しようとする人です。

その理由は、

積極的に変化しようとする人は、ストレスを解消するためにも積極的に変化しようとする

変化することを避けようとする人は、ストレスを持つ自分にとどまりつづけてしまう(ストレスを抱え込んでしまう)

 

安定志向の人はストレスを持ったとしたら、抱え続けるしかないのでしょうか?

 

そんなことはありません。

ただ、ちょっとだけ変化する勇気を持ってみてください。

しなやかさがあれば変化は怖くない

人には持って生まれた才能があります。

持って生まれた才能には個人差がありますが、全ての人が持って生まれた才能があります。

それは、「折れることなく立ち直れるしなやかな力」です。

 

この力をもう少し丁寧に説明すると、

困難なことにも立ち向かい、うまくいかなくても折れることなく立ち直ることができるしなやかな力です。

専門的な言葉でこの力のことを「レジリエンス」といいます。

 

この力をわかりやすく使っているのが、「赤ちゃん」です。

「赤ちゃん」は、どれだけうまくいかなくてもくじけることなく、できるまでやり続けます。

そして、今までの自分の枠を突き抜けて、違う世界に飛び出していきます

 

「赤ちゃん」がこの力を持っていると言うことは、全ての人が持っている力ということです。

 

才能が眠っていませんか?

その力が無いと感じても大丈夫です。

持っている才能は無くなりません。

その力が無いと感じるのは、才能が眠ってしまっているだけです。

 

その力を目覚めさせる方法は、「赤ちゃん」を見習ってみる。

つまり、どれだけうまくいかなくても、できるまでやり続けてみることです。

 

こんな話があります。 

ケンタッキーフライドチキンの創業者で有名なカーネルサンダースは、ケンタッキーフライドチキンを売ってくれる店探すために2年間で1009軒に断られ、1010軒目で採用された

今では知らない人はいないディズニーは、ディズニーランドを作るために事業資金の出資を302回断られた。

 

赤ちゃん、カーネルサンダース、ディズニーに共通するのは、

うまくいくまで続ければ失敗はないということです。

 

とはいっても、やり続ける気力が続くことばかりではありません。

でも、「自分はやり続ける力を持っている」と

自分の力を信じることは、きっとできるはずです。

自分の力を信じて、その力を磨いていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

  • チャレンジ志向の人は変化を望むからストレスが生まれる
  • 安定志向の人は変化を嫌うからストレスが生まれる
  • どれだけうまくいかなくても、できるまでやり続けてみる力は誰もが持っている才能

変化を嫌う安定志向で息苦しく感じてきたら、

自分の力を信じて、いつもよりちょっとだけ勇気を出してみることをお勧めします。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ご訪問ありがとうございました。

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