気分の落ち込みはチャンスのとき -人生のステージが変わるとき「うつ」のようになる

なんかモヤモヤした気持ちが続いている。

なんか居心地が悪くて、気持ちが不安定。

「うつ」だとは思いたくないけど、「うつ」なのかな・・・

こんな気がかりをもってしまうことはありませんか?

向上心や成長心の強い人ほど、「うつ」のようになりやすかったりします。

その理由を紐解いていきましょう。

 

 

この記事のテーマ

気分の落ち込みはチャンスのとき-人生のステージが変わるとき「うつ」のようになる

今までの生活になんとなく居心地が悪くなって、

モヤモヤした気持ちが大きくなって、

「うつ」なのかなって感じている人が、

実はステージチェンジの最中だったということは珍しくありません。

ステージチェンジとは、新たな自分になるということです

つまり、新たな自分になる最中の不安定な感じを

「うつ」なのかなって感じてしまっているのです。

1.ステージチェンジのタイミング

誰にでも、自分の幸せについて考えるタイミングがあります

わかりやすいものだと、思春期です。

思春期は、親離れという大事な役割を持つ時期です。

しかし、もっと大切なのは

大人への入り口に立つための変化のタイミングであるということです。

「大人とは自分を幸せにできる人のこと」という言葉があります。

思春期は自分の幸せについて考えることを通して、大人への変化をする時期なのです。

 

思春期と似たような新たなステージに立つための変化の時期は、

いろんなタイミングで訪れます。

 

特に、向上心や成長心の強い人ほど、

今のステージにとどまることより

新たなステージに立つことを望みやすいので、

変化の時期が多く訪れます。

 

タイミングこそ違いますが、

そこで共通するのは自分の幸せについて考えているということです。

2.変化の最中は不安定になる

新たなステージになるということは、

未知のステージになるのですから、わからないことばかりです。

未知なることだからこそ希望を持つことができますが、

未知だからこそ不安に感じてしまうこともあります。

 

新たなステージでは、

今まで自分を支えていたあたりまえが、

あたりまえでなくなるかもしれません。

 

わからないなりに準備をしようと思っても、

そのときになってみないとわからないということもたくさんあります。

 

だから、新たなステージに立つまでの変化の最中は、

不安定になってしまうのです。

3.自分にとって重要な変化のときほど不安になる

不安になることは、未来を考えることができる人にしかできないことです。

守りたいものがあったり、失いたくないものがあるほど不安は強くなります。

 

守るためや失わないために未来を考えるから不安になる。

ということは、

言い換えてみれば、不安になるのはあなたの強みというです。

 

強みとは困難を乗り越えるときに発揮する能力のことです。

だから、不安をなくそうとか不安を感じなくしようとしてしまったら、

困難を乗り越える力を封印して困難に向き合うという

無謀なことをしている状態になってしまいます。

 

そんなことをしたら、困難に打ちのめされてしまうか、

打ちのめされる前に逃げ出したくなってしまいます。

4.強みを発揮する

新たな自分になるのは、

エレベーターに乗っていたらいつの間にか目的のフロアーについていた

というようなものではありません。

階段を一段一段のぼっていくことで新たなステージにたどり着くというものです。

 

つまり、新たな自分になるためには自らの力で階段をのぼるしかないのです。

 

このときに使うのが、あなたの強みです。

強みをたくさん持っているほど階段はのぼりやすくなります。

でも、少ないからといってのぼれないわけではありません。

のぼるための努力を続けることができれば、

必ず新たな自分にたどり着くことができます。

 

どんな才能を持っていたとしても、

どのようにその才能を使う努力をするかで得られる成果は変わります。

〔 能力(強み) × 努力 = 成果 〕です。

自分の幸せに向かって強みを発揮していきましょう

 

最後に、

変化するのは自分です。

だから、のぼっていく自信がないときは

その場でとどまることも、

階段を降りて元のステージに戻ることを選択することもできます。

 

自分の考える幸せに合わせて選択してみましょう。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ご訪問ありがとうございました。 

 

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