イメージを使った「やりたいこと」の探し方・見つけ方

やりたいことがわからないという悩みを紐解くと

たくさんのかたちがあります。

 

少しだけ例をあげると、

・ やりたいことが今までの生活の中に無い

・ やりたいことがたくさんありすぎて選べない

・ やりたいことをやったことがない

・ やりたいことなんて考えたことがなかった

・ やりたいことをやったら怒られそう…

 

悩みを抱えることになった経緯や背景はそれぞれ違います。

でも、やりたいことがわからないという悩みに共通することもあります

 

それは、

 今、やりたいことを探そうとしている

 でも、探し方がわからない

と言う状態だということです。

 

やりたいことを探すテクニック

「探し方がわからない」ということだけに焦点をあてれば

探すテクニックを知ることができれば万事うまくいきそうです。

 

でも、

テクニックだけ手に入れても

何が宝なのかも知らないけど、とりあえず宝の掘り出し方を教わってあてもなく穴を掘り続ける

こんな状態に陥ってしまいます。

 

つまり、

見つけたい何かがあるからテクニックが役に立つということ。

テクニックが何かを見つけてくれるわけではないのです。

 

では、こんな状態に陥ることなく

テクニックを役立てて宝を掘り当てることができるようにするには

どうしたらいいのでしょうか?

 

考えるまでもないかもしれませんが、

宝が何なのかを知っておくことしかありません。

 

やりたいこと探しの宝は「やりたいこと」ではない

やりたいことを探しているとき

宝を「やりたいこと」と考えてしまいがちです。

 

でも、実際のところ「やりたいこと」は、

今の自分とは違うステージの自分になるための方法でしかありません。

 

だから、「やりたいこと」を宝としてしまったら、

やりたいことがわからないときの悩みは

宝を探す方法 を 探す方法が わからない

そのために悩んでいるということになってしまいます。

 

繰り返しになりますが、

やりたいことは

今の自分とは違うステージの自分になるための方法です。

 

つまり、

やりたいことがわからないときに本当に探している宝は、

『今の自分とは違うステージの自分』ということなのです。

 

言い換えると 

今の自分とは違うステージの自分との出会いを求めているということにもなります。

 

今の自分とは違うステージの自分に会うのは

 ・ 楽しみですか?

 ・ それとも不安ですか?

 

どちらだとしても、どんな自分に会ってみたいかを思い描いてみましょう。

・ 楽しみなのであれば、すぐに思い描けるはずです。

・ もし、不安なのだとしたら、

  なりたくない自分を思い描いてしまう癖がついてしまっているかもしれません。

 

やりたいことは会いたい自分になる方法を試すこと

会いたい自分になる方法を試すことが、「やりたいこと」です。

 

会いたい自分は

・ どんな表情をしていますか

・ どんなスタイルですか

・ どんな立ち振る舞いをする人ですか

・ どんな考えを持って行動している人ですか

 

会いたい自分が具体的に思い浮かべられるほど、

その自分になる方法(やりたいこと)も見つけやすくなります。

 

やりたいことがわからないと悩んだら

急がば回れ。

まずは、会いたい自分を具体的に思い描いてみることをお勧めします。

 

いかがでしたでしょうか?

やりたいことがわからないと悩んだときは 

  • 今の自分とは違うステージの自分との出会いを求めている
  • だから、どんな自分と出会いたいかを思い描いてみる

そうやってやりたいことを探していくことをお勧めします。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ご訪問ありがとうございました。

 

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