「なりたい自分」の見つけ方ーやりたいことを見つけるなら、自分らしさを考える

どんなあなたを「自分らしい」と感じますか。
「自分らしさ」は、あなたの居場所にあります。

あなたの居場所を再確認してみましょう。

 

1.やりたいことがわからない理由

就活をしている人や転職を考えている人をサポートするときに、

「何をやりたいのかわからない」とか

「自分に合った仕事が何なのかわからない」という

相談をされることがあります。

 

そのほかにも、何かを始めたいけどやりたいことがみつからないとか、

なりたいことをどうやって探したらいいかわからないといった

相談をされることもあります。

 

このような相談を

テクニックや知識で解決したように導くこともできます。

 

でも、それでは本質的な解決にはなりません。

だから、じっくりと相談に乗って解決するようにしています。

 

それはなぜかというと、

このような人たちは人生のステージが変わるタイミングだからです。

環境的に今のままでいることに居心地の悪さを感じているのか、

自分的に何かかわりたいと思っているのか、

どちらだとしても変化しようとしている。

 

将来を変えるために今を変えようとして試行錯誤を始めた人たちだからです。

2.人生のステージは変化する

人生のステージは、今が充実していて、

いろんなことが順調に進んでいるときではなく、

なんとなく不満が増えてきて、

進むことよりもその場にとどまって考えることが増えたときに変化が始まります。

だから、人生のステージが変化するときは、不快感を強く感じることがあるのです。

 〔人生のステージが変わるとき「うつ」になる〕

3.やりたいことを見つけたいのはなぜ?

〔やりたいこと〕=〔充実感〕 ⇒ 〔自分らしさ〕

これは、やりたいことを見つけるのは、

やりたいことをやると充実感を得られるし、

その先に「自分らしい自分」があると考えている人たちの頭の中をあらわしたものです。

 

このような考えは、

「何をするか」とか「何をもっているか」ということが

自分の価値を決めるという思い込みになったりします。

 

確かに、超有名な会社に入社したというだけで、

超優秀だと評価されることがあるし、

○○大学出身というだけで周りからの評価が決まってしまうこともあります。

 

でも、〔やっていること=自分〕〔持っているもの=自分〕って、自分は本当にそれだけでしょうか。

4.自分らしさは居場所にある

家族の中だったり、昔からの友達の中でだと、肩の力が抜けて、

「自分らしく」居られることがあります。

何かをやっていなくても、何かを持っていなくても自分らしい。

ということは、「自分らしさ」は居場所にあるということですよね。

 

ここが自分の居場所だと思える場所であれば自分らしく居られるということ。

だから、ここに居ていいのか、なんか違う気がするって、

今に違和感を感じてやりたいことを探すということは

「自分の居場所を探す」ということなのです。

 

やっていることが自分らしさを連れてくるのではなく、

自分らしく居るためにやり続けられることをやるのです。

 

ここではじめの質問です。

どんなあなたを「自分らしい」と感じますか。

あなたの居場所を再確認してみましょう。

 

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

ご訪問ありがとうございました。 

 

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