
人は変わりたいと思ったとき、
つい「何を直すか」「何が足りないか」から考えてしまいます。
でも、実際には――
人は「正しさ」では動きません。
「意味」や「つながり」を感じたときに、自然と一歩を踏み出します。
このワークシリーズは、
無理に自分を変えようとしないところから始まります。
まずは、
「こんな自分もいていいかもしれない」
と、可能性に目を向けるところから。
次に、
まだ現実にはなっていないけれど、
いつか会ってみたい自分を、はっきりと思い描いていきます。
そして最後に、
その未来の自分に近づくために、
今日の自分ができることを、
意志や根性ではなく仕組みとして考えていきます。
この3つのワークは、
- 気合を入れるためのものではありません
- 自分を責めるためのものでもありません
今の自分を否定せず、
未来の自分とつながりながら、
行動が自然に生まれる流れをつくるためのものです。
それでは、次のページで、
「なりたい自分を見つける体験ワーク」から始めてみましょう。
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