そんなのあたりまえと思うかもしれないけれど、
「なりたい自分」になるために必要なのは、
「変われる」を前提にすること。
そして、想像力を働かせ、
まだここに居ない未来の自分を思い描くこと。
これが「セルフプロデュース」のはじめの一歩です。
このことを踏まえ、
参加者の皆様とセルフプロデュースの楽しさと難しさを体感しました。

テキスト目次

- はじめに
- セルフプロデュースは変化のプロセス
- なりたい自分へ向かう
- 変化への前提が、行動を左右する
- 演習:自分自身を振り返ってみましょう
- 変化のきっかけを知る
- 外的要因:環境や他者からの刺激
- 内的要因:動機づけと自己の欲求
- 「意識を向けたもの」に近づいていく力
- 他者の評価が気になるとき
- 「なりたくない自分」に意識が向いているとき
- 演習:「なりたい自分」を探してみましょう
- 「なりたい自分」に向かう行動計画を立てる
- 行動計画の2つの考え方
- 行動計画とは、「道筋」をつくること
- 演習:行動を見つけてみましょう
- 習慣化するには「もの足りない」ぐらいがちょうどいい
- 変化を妨げる「認知バイアス」
- よくある認知バイアスの例
- セルフプロデュースは「行動して終わり」ではない
- 演習:時間のあるときに振り返ってみましょう
- 習慣化には時間がかかる
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー
一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。
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