一番身近な人間関係は「自分自身」|自分に優しくするということ

自分に優しくしていますか?

自分に優しくというのは

・自分の見たくないところを見ない

・自分を甘やかす

こういうことではありません。

 

『恋人や大切な人に優しくするように自分にも優しくしてあげる』

ということです。

 

他人に優しくいようとは思っても

  • 自分には厳しい
  • 自分のダメなところばかりに目が行ってしまう

 

そんな癖があったとしても、

頑張る自分にちょっと優しくいる時間もつくってみましょう。

 

自分に優しくいるために

人生のほとんどが人間関係の中にあります。

だからこそ、人間関係をよくすることは大切です。

そして、人間関係には「自分との関係」も含まれています。

 

ここでのポイントは、

悪くならないようするためではなく

「よくするために時間を使う」です。

 

よくするために時間を使うから、時間の中身が良い雰囲気に包まれていきます。

 

人間関係って誰との関係?

人間関係は、自分以外の誰かとの関係だけではありません。

自分自身との関係も、人間関係です。

 

恋人や大切な人を

  • 傷つけたり
  • 冷たくしたり、
  • だましたり、
  • 無視したりしないように

 

自分のことも

  • 傷つけたり
  • 冷たくしたり、
  • だましたり、
  • 無視したりしない。

 

言い換えると、

  • 優しく
  • 愛情をもって
  • 暖かく接するのです。

 

自分との関係をよくするために

鏡に映った自分の顔を見てどんな言葉が思い浮かびますか?

  • 「つかれてるね」
  • 「ひどい顔」
  • 「目の下のクマが…」

 

こうやって、

悪いところを見つけて指摘するんじゃなくて

いいところを見つけて言葉にしようとしてみる。

 

  • 「目が輝いてるね」

これだけでも、気分の変化を感じられるはずです。

 

完璧じゃなくていい。今日も小さな一歩から。

まずは、できることから1つずつ。

そんな一歩を踏み出すヒントになればうれしいです。

ご訪問ありがとうございました。

 

星野伸明
この記事を書いた人
星野 伸明(ほしのぶ)
明日に寄り添うカウンセラー

一般社団法人マスタリーカウンセリング協会 代表理事。NPO法人クリオネの家 事務局長。
行動科学・健康科学・脳科学に基づき、原因追及ではなく仕組みで心と行動を整える『マスタリーメソッド』を体系化。
個人カウンセリングや企業・官公庁・教育機関での研修を行うほか、カウンセラー育成や各種学びのプログラムの提供にも注力している。

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