人間関係に疲れないためにできること – 相手のペースより自分のペースを大切にする

人間関係に疲れてしまうことはありませんか?

 

嫌いな人と一緒にいると疲れてしまう人

嫌いな人といても気にならない人がいます。

 

この違いは何だと思いますか?

 

苦手な人とか嫌いな人がいない環境をつくれればいいのですが…

そんな環境をつくるのが難しい時もあります。

 

そんなときのために

苦手な人とか嫌いな人がいたとしても気にならない。

だから、疲れない。

そんな対処の秘訣をご紹介します

 

20年間で1万人以上の悩みに寄り添い、

 

「今日よりもっと素敵な明日のために、悩みの本質を見抜いて解消するスタイル」で

変化と成長の喜びをサポートしている

 

”ライフコースコーディネーターほしのぶ”が運営するwebマガジン

ほしのぶLOG(hoshinob.com)です。

 

 

この記事は2分程度で読むことができます。

 

 

適応能力が高すぎるから疲れることがある

不快な気持ちになったらどうすることが多いですか?

A 不快感をなくそうとする

B 自分のペースを取り戻そうとする。

C 不快な状態に適応しようとする

 

どれが正しいということではありませんが、

 

ストレスをためやすい人はAを選びます。

いつもこころが軽い人はBを選びます。

嫌いな人といると疲れてしまう人は、Cを選んでしまいます。

 

どんな場所にも適応してしまう適応能力の高い人が、Cを選ぶことが多いようです。

 

ここで、「不快な状態に適応しようとする」というのを、人間関係に置き換えてみてみます。

 

すると、嫌いな人や苦手な人に合わせるということになります。

 

これが、適応能力の高い人が疲れる原因。

 

嫌いな人や苦手な人は、自分のペースを乱す人です。

自分のペースを乱すその人に合わせて、不快を解消しようとしてしまう。

 

つまり、自分のペースではない。だから、疲れてしまうのです。

 

みんなマイペース

  • 仕事のために、早起きしなくちゃいけない
  • みんなの都合に合わせて食事しないといけない
  • 息苦しく感じているけどマスクをしなくちゃいけない

このようになときにどのような感覚になりますか?

 

自分のリズムで呼吸して、自分のリズムで食事して、自分のリズムで眠る。

このように、自分のペースで生活しているときは、快適に過ごせます。

 

それとは、逆に、自分のペースではなくなったときは、不快な気持ちを抱きます

 

つまり、人は基本的にみんなマイペースだということなのです。

 

どうすれば自分のペースを知ることができるのか

自分のペースでなくなると、不快な気持ちが湧いてきてしまいます。

だから、「自分のペースでいましょう!」と言ったところで、

自分のペースがわからなければ自分のペースでいることはできません。

 

だから、「自分のペースを知りましょう!」

自分のペースを知っていると、自分のペースを取り戻すことができます。

 

では、どうすれば自分のペースを知ることができるのでしょうか?

 

自分のペースでいるときは、自分らしくいるときです。

だから、自分らしさを見つけておくこと。

 

家族の中だったり、昔からの友達の中でだと、

肩の力が抜けて、自然体で居られることがあります。

それが「自分らしさ」です

 

 

まとめ

嫌いな人や苦手な人といると疲れてしまうのは、

相手のペースに合わせてしまうから。

 

嫌いな人といても気にならないのは

相手のペースに合わせるのではなく

自分らしくいることを選択しているから。

 

自分の選択でどんな人生にすることもできます。

自分の幸せに向かう選択をしていきましょう。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

SNSのフォローもしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

クリックで簡単シェア

コメント

タイトルとURLをコピーしました