“周りからどう思われるか気になる”を克服 – 周りの目が気になるなら見られたい自分になりきってみましょう

他人からどう見られるか気になって疲れてしまうから

「嫌われる勇気を持ちたい」とか言っていないですか?

「嫌われる勇気」は、多くの人が読んでいる本ですから、

読んでみると参考になることがきっとあるはずです。

 

でも、本を読むとかはちょっと・・・

もっとすぐに何かできることは・・・

 

こんな考えが浮かんで

他人からどう見られるか気になるのなら

見られたい自分になりきって行動してみましょう

 

20年間で1万人以上の悩みに寄り添い、

 

「今日よりもっと素敵な明日のために、悩みの本質を見抜いて解消するスタイル」で

変化と成長の喜びをサポートしている

 

”ライフコースコーディネーターほしのぶ”が運営するwebマガジン

ほしのぶLOG(hoshinob.com)です。

 

 

この記事は2分程度で読むことができます。

 

わからないから気になってわかりたくなる

脳はわからないことをわからないままにしておくのが苦手です。

だから、わかるはずのないことでもわかりたくなってしまいます

 

実際、他人が自分のことをどう見ているかなんてわかりません。

でも、わからないから気になって、わかりたくなってしまうのです。

 

では、どう見られているか気になったときはどうしたらいいのでしょうか。

 

わからないから気になっているのですから、

シンプルに考えてわかるための行動をすればいいはずです。

 

例えば、

  • 自分のことをどう見ているかを聞いてみる
  • 相手の視点に立って自分がどう見ているかを想像してみる

でも、

  • 自分のことをどう見ているか聞いてみるのはシンプルですが、とても勇気がいります。
  • 相手の視点に立って自分がどう見えているか想像してみるのは、かなり高度なコミュニケーション能力なのですぐにできるものではありません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

なりきってしまえば気にならない

人は、

  • 場面や間柄によって、違う自分になることができる。
  • 役に応じて別人を演じることができる
  • 人の行動や言動をマネすることができる

つまり、どんな自分として見られたいかによって

どんな自分にもなることができてしまうのです。

 

これを利用しないのはもったいないと思いませんか。

 

  • 有能な人だとみられたければ、有能な人になったつもりで行動してみる
  • 優しい人だとみられたければ、優しい人になったつもりで行動してみる
  • 格好よく見られたければ、格好いい人になったつもりで行動してみる

見られたい自分になりきって行動できれば、どう見られているかなんて気になりません。

 

もし、なりきって行動しているつもりだけど

他人からどう見られているか気になるとしたら・・・

 

それは、見られたい自分になりきれていないだけです。

 

そんなときは、見られたい自分になりきるための努力をしてみましょう。

 

他人からどう見られるかをどんなに考えていてもわかりません。

見られたい自分になりきって行動してみましょう。

 

鏡の中の自分も実は見られたい自分です。

 

自分に意識を向けて、たのしい毎日を過ごしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

SNSのフォローもしていただけると嬉しいです。

クリックで簡単シェア

コメント

「カウンセリング・ コーチング・ コンサルティング」 全てを使った『コーディネート』で、

もっと素敵な明日を呼び込むいい関係づくりのお手伝いをしています。

▶ 相談・依頼のページへ

 

 

▶ 開催内容を確認する

いい関係をつくる知識とスキルを学ぶ学習会・ワークショップのご案内です。

 

「ぶどう山椒」

山椒の風味がとても癖になる逸品です。

いつもの炒め物、焼いたお肉などに、ちょっとかけるだけで、味が劇的に変化します。

テレビで見かけて購入してから、ずっと愛用しています。

 

タイトルとURLをコピーしました