幸せになりたい人のための幸せになる方法

「幸せ」について講演してほしいという依頼をいただくことがあります。いくらなんでも、依頼内容がざっくりすぎるので、事前アンケートを実施してもらうと、「どうしたら幸せになれますか」というストレートな質問を多くいただきます。

20年間で1万人以上のお悩み解消をサポートするなかで蓄えた知恵からお届けする今回の内容は「幸せになりたい人のための幸せになる方法」です。

この記事を読むことで「自分の力で幸せになる方法」を手にすることができると思います。


 

このサイト(ほしのぶLOG https://hoshinob.com)は、

20年間で1万人以上のお悩み解消をサポートした実績で蓄えた

自分にも相手にもいい影響をもたらすことができる自分になる

『自分磨きの知恵』を発信しています。

 

 

この記事の一部は、HAPPIER(タル・ベン・シャハー著)を参考に書いていきます。

タル・ベン・シャハーとは、ハーバード大学で1学期あたりハーバード大学の全学生の2割が殺到する講義を行ってきた人気講師だそうです。文字ばかりの本ですが興味のある方は読んでみてください。


この記事のテーマ

幸せになりたい人のための幸せになる方法

1.どうしたら幸せになれるのかわからない人の特徴

2.幸せになるために

1.どうしたら幸せになれるのかわからない人の特徴

どうしたら幸せになれますか?という質問を裏返してみると、どうしたら幸せになれるのかわからないということですよね。

どうしたら幸せになれるのかわからないという人の特徴はこの4つです。

  • アンバランスな幸せのかたち
  • 目に見えるもので充たされようとしてしまう
  • 誰かに充たしてもらおうとする
  • 変化を嫌う

アンバランスな幸せのかたち

「幸せ」と一言で言っても、ひとそれぞれいろんな幸せのかたちがあります。その中でも、幸せに生活をしている人たちの幸せのかたちは、「今の幸せ」と「未来の幸せ」を同時に考えた行動を選択するということのようです。

今の幸せ > 未来の幸せ になると

今の幸せのみに焦点をあてると、今を充実させるために問題を先送りしたり、自分の行動が招くかもしれない未来の悪い結果には目を向けないという行動をとってしまいます。

ダイエット中に間食してしまったり、支払いができるかわからないのにカードで買い物をしてしまったりといった行動がこれにあてはまります。

今の幸せ < 未来の幸せ になると

逆に未来の幸せのみに焦点をあてると、今が苦しかったりつらいほど未来の幸せが手に入ると信じて追い込む行動をとってしまいます。そして、解放感が幸せだと勘違いしてしまうのです。ちょっと前までの体育会系の運動部がこんな頑張り方でした。

今の幸せ × 未来の幸せ になると

「今の幸せ」と「未来の幸せ」を同時に考えるとは、「自分にとって本当に重要だと信じられることで、自分の感じる喜びをつくりだす行動をする」ということです。

だから、幸せに生活をしている人たちは、自分にとって本当に重要なことと自分が本当に喜びを感じることを知っています。

これが思い浮かばないときは、

「自分が本当に喜びを感じるのはどんなことだろう」「自分が本当に重要だと思うことはどんなことだろう」と自問自答してみましょう。

私の場合は、誰かの役に立てたと感じることができると喜びを感じることができるので、人の役に立つために自分を磨き続けることが自分にとって本当に重要なことという答えが出ました。


目に見えるもので充たされようとしてしまう

今の時代は、生きるために蓄積するのではなく、蓄積するために生きる期間が長くなりました。そのためなのか、存在を測定することが難しい喜びとか意義よりも、存在を測定しやすい富や地位や名声に価値を置くことが増えています。

測定できるものに価値を置くと、持っていれば幸せで、持っていなければ不幸せといった白黒思考になってしまいます。そのため、失うことを恐れて失う可能性のあるものを持たないことで安心してしまうといった、なんだかおかしな行動選択をするようになってしまいます。

多くの場合、富や地位や名声は自分の力で手に入れるものです。だから、富や地位や名声に価値を見いだしたくなるのですが、本当に価値があるのは、それを手に入れることができた自分の頑張りや行動なのです。


誰かに充たしてもらおうとする

目に見えるもので充たされようとするに似ているのですが、自分の力ではなく誰かの力によって充たしてもらおうとする依存的な行動選択です。誰かに楽しませてもらったり、喜ばせてもらっているときは、自分の人生なのに観客になってしまっています。自分の人生なのに主役ではないということです。

本来、自分の人生の主役は自分です。だからといって、自己中心的になっていいということではありあません。自分が誰かを楽しませたり喜ばせたりするといった、他者を尊重する行動を選択することが、依存的な行動から自立的な行動へと自分を導いてくれますよ。


変化を嫌う

「幸せ」は待っていればどこかからやってきたり、突然現れたりするものではありません。幸せは創り上げるもの。だから、自分の行動が幸せを創るのに影響をしてしまうのです。

でも、行動することは変化することですから、今までの自分とは違う自分になってしまうかもしれません。予測していないことが起こるかもしれません。本当は行動した方がいいのはわかっているのに、この「かもしれない」が行動をさせてくれなくなることがあるのです。

2.どうしたら幸せになれるのか

① 幸せは誰かに創ってもらったり、待っていればどこかからやってくるものではなく、自分の力で創り上げるものだと理解すること

② 自分の人生の主役になって、自分の力で幸せを創り上げるために変化することを受け入れること。

そのための第一歩は、今までとは違うことをひとつ行動してみる。それも、今日できること。
それができたら、明日もひとつ行動してみる。これを続けていくことが、自分の幸せを自分で創り上げることにつながっていくのです。

さあ、今日できることを決めて行動してみましょう。

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