「なりたい自分」の見つけ方―やりたいことがわからないのは自分の中に答えを求めているからです

「やりたいことがわからない」と言いながら

やりたいことは、自分の中を探せばあると思っていませんか?

「やりたいことがわからない」ってなるのは、知識不足が原因です。

だから、「やりたいことがわからない」ってなったら、知識を増やせる場所に行きましょう。

 

知識を増やせる場所なら、どこでもかまいません。

今までの自分の知識や体験に何かをプラスできるところに行ってみましょう

 

「やりたいことがわからない」となっているときは、

今までの自分の世界から飛び出そうとしているときです。

 

だから、 やりたいことを自分の中に探しに行っても、見つからないのです。

 

それなのに、「やりたいことがわからない」ってなると、

今までの自分の知識や経験の中から

できそうなこと、たのしそうなこと、正しそうなことを

探そうとしてしまいます。

 

そして、がんばって探し出すのが、

過去の自分が”やり残してきたこと”や”あきらめてきたこと”。

 

だからこの探し方をしているうちは、

“大海があると知りながら、池の中にとどまり続ける蛙”のようになってしまいます。

 

今までの自分の世界から飛び出すときの「やりたいことがわからない」は、

未知なる世界の自分をイメージができないというだけなのです。

 

だから、未知なる世界をイメージするために必要な情報を探してみる。

そのためには、情報量が豊富な図書館とかに行ってみるのもいいかもしれません。

 


この基準で考えるからやりたいことが見つからない

やりたいことを見つけるときの基準にしやすいのは

  • できる or できない
  • 好き or 嫌い
  • 正しい or 間違っている

 

でも、この基準で考え出したら要注意です。

この基準は、今までの世界の中でやることを見つけるときの基準です。

だから、この基準で考えているうちは、本当のやりたいことを見つけることはできません

 

では、なんで本当のやりたいことが見つけられない基準で考えてしまうのでしょうか。

 

それは、想定外のことが起こってほしくないからです。

想定外のことは対応できるかどうかわかりません。

そんな状態になってしまったら、自分もどうなってしまうかわかりません。

 

不安が大きくなっているために、今までの世界の中でやることを見つけようとしてしまうのです。

 

不安からは逃げられない

不安は、今より先のことを考えているときに湧き出します。

だから、これからやりたいことを考えれば、必ず不安はついてきます。

それなのに、

不安に敵対心を燃やして不安を無くそうと努力してしまうと、

不安は大きくなって反撃してきます。

 

自分の中に生まれた気持ちは、敵ではなくてあなたの見方です。

本当にやりたいことを見つけたければ、不安の存在を認めてあげましょう。

 

不安は、「これから起こるだろうと思う出来事」に、

対応する準備ができているかを確認することで沸き起こる感情です。

つまり、不安になっているということは、準備不足だと言うこと。

だから、不安があるなら準備をする。

頭で考えるのではなく、実際に行動する方が効果的です。

でも、これから先のことを、完璧に準備をすることはできないですから、

不安が完璧になくなることはないという前提の基に準備しましょう

 

本当にやりたいことを見つける

自分の暮らす世界の外に、どんな世界があるのか知らないうちは、

今いる世界でやりたいことを見つけるしかなくなります。

 

でも、知らない世界の存在を知ったとき、

その世界で暮らす自分がイメージできて、その自分が笑顔なら

それが、自分の本当にやりたいことに近いはずです。

 

知らない世界は、知る努力をすることでしか知ることはできません。

自分のためにした努力と、そこにかけた時間は、裏切りません。

 

知るための努力をして、

たのしい毎日を過ごしていきましょう。

 

この記事が、もっと素敵な明日に向かうことに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ご訪問ありがとうございました。 

 

 

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